特許
J-GLOBAL ID:200903047394577326
紫外線塗料硬化設備、塗料硬化方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
渥美 久彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-038864
公開番号(公開出願番号):特開2007-216132
出願日: 2006年02月16日
公開日(公表日): 2007年08月30日
要約:
【課題】ガスの消費量を低減できる紫外線塗料硬化設備及び塗料硬化方法を提供すること。【解決手段】紫外線塗料硬化設備11は、ワークWに紫外線を照射して紫外線硬化型塗料を硬化させる。紫外線塗料硬化設備11は、搬送手段14、光源13、供給手段40及び整流手段51を備える。搬送手段14は、ワーク出入口12cを介してワークWを処理槽12内に搬入し、ワーク出入口12dを介して処理槽12外にワークWを搬出する。光源13は、処理槽12内のワークWに紫外線を照射する。供給手段40は、ヘリウムガスを処理槽12内に供給するガス供給口41を有する。整流手段51は、ガス供給口41よりも下方に配置され、ヘリウムガスの通過時に流れを整えて微小風速のダウンフローを生じさせる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
ワークに紫外線を照射して、そのワーク表面に塗布された紫外線硬化型塗料を硬化させる紫外線塗料硬化設備であって、
ガス不透過性の壁材により構成され、槽上部が閉塞されている一方で槽最下部にワーク出入口が形成された処理槽と、
前記ワークを上昇させながら前記ワーク出入口を介して前記ワークを前記処理槽内に搬入するとともに、前記ワークを下降させながら前記ワーク出入口を介して前記処理槽外に前記ワークを搬出する搬送手段と、
前記処理槽に設置され、前記処理槽内を通過する前記ワークに紫外線を照射する光源と、
ヘリウムガスを送り出すヘリウムガス源と、
前記ヘリウムガス源と流路的に接続され、前記ヘリウムガスを前記槽上部から前記処理槽内に供給するガス供給口を有する供給手段と、
前記処理槽内の槽上部において前記ガス供給口よりも下方に配置され、前記ヘリウムガスの通過時にその流れを整えて微小風速のダウンフローを生じさせる整流手段と
を備えたことを特徴とする紫外線塗料硬化設備。
IPC (5件):
B05C 9/12
, B01J 19/12
, B05D 3/06
, B05C 15/00
, B05C 13/02
FI (5件):
B05C9/12
, B01J19/12 C
, B05D3/06 102A
, B05C15/00
, B05C13/02
Fターム (27件):
4D075BB42Z
, 4D075BB46Z
, 4D075BB52Z
, 4D075DA23
, 4D075DB31
, 4D075DC13
, 4D075EA21
, 4F042AA09
, 4F042BA22
, 4F042DB41
, 4F042DE01
, 4F042DE06
, 4F042DF01
, 4F042DF16
, 4G075AA24
, 4G075AA32
, 4G075AA61
, 4G075BA04
, 4G075BD03
, 4G075CA33
, 4G075CA63
, 4G075DA02
, 4G075EB01
, 4G075EB32
, 4G075EC09
, 4G075ED11
, 4G075FB02
引用特許:
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