特許
J-GLOBAL ID:200903047874334784

熱電発電モジュール

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴江 武彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-060224
公開番号(公開出願番号):特開平6-275871
出願日: 1993年03月19日
公開日(公表日): 1994年09月30日
要約:
【要約】【目的】この発明は、従来に比べ発電効率が向上し、かつ熱応力による熱電半導体素子の破壊を回避し、熱電半導体の成分が蒸発することを回避しえることを主要な目的とする。【構成】高温の熱から直接電気を取り出す熱電発電モジュールにおいて、p型・n型の熱電半導体(21)の両側に接着層(22)を介してアモルファスNi-Pめっき電極(23)を形成した熱電半導体素子と、この熱電半導体素子の一端側に設けられた集熱板(24)と、前記熱電半導体素子の他端側に設けられた放熱板(26)と、前記熱電半導体素子の電極に電気的に接続された定電圧装置(27)とを具備する熱電発電モジュール、あるいは側面にシリカガラスをコートしたp型・n型の熱電半導体の両側に接着層を介して電極を形成した熱電半導体素子を具備することを特徴とする熱電発電モジュール、あるいは高温側の電極と集熱板間に設けられた超塑性材料を具備することを特徴とする熱電発電モジュール。
請求項(抜粋):
高温の熱から直接電気を取り出す熱電発電モジュールにおいて、p型・n型の熱電半導体の両側に接着層を介してアモルファスNi-Pめっき電極を形成した熱電半導体素子と、この熱電半導体素子の一端側に設けられた集熱板と、前記熱電半導体素子の他端側に設けられた放熱板と、前記熱電半導体素子の電極に電気的に接続された定電圧装置とを具備することを特徴とする熱電発電モジュール。
IPC (2件):
H01L 35/32 ,  H01L 35/08

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