特許
J-GLOBAL ID:200903048833417841

天井構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中本 菊彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-358027
公開番号(公開出願番号):特開平5-163795
出願日: 1991年12月27日
公開日(公表日): 1993年06月29日
要約:
【要約】【目的】天井バーの枠組みにおける寸法精度の向上、面剛性の向上及び施工工数の低減を図る。【構成】天井スラブ1から垂下される吊りボルト3に取付けられる吊持金具4にて十字状の連結金具5を吊持する。連結金具5にて隣接する第1の天井バー61の中間を保持すると共に、第2の天井バー62を直交状に保持する。同様に第2の天井バー62の中間部を保持する連結金具5にて第3の天井バー63を直交状に保持し、第3の天井バー63の中間部を保持する連結金具5にて第4の天井バー64を直交状に保持し、そして、第4の天井バー64の中間部を保持する連結金具5にて第1の天井バー61を直交状に保持して同一平面状の天井パネル架設用方形空間7を形成する。これによって、それぞれの天井バー61〜64が連続して隣接の方形空間7の一辺とする方形空間7を基本として複数の方形空間7を同一平面状に配列することができる。
請求項(抜粋):
天井スラブから垂下される吊持手段を介して吊持される複数の天井バー間に天井パネルを架設してなる天井構造において、4本の天井バーの交差部がそれぞれ隣接する一方の天井バーの中間側部に直交状に連結すると共に、隣接する他方の天井バーの端部をその中間側部に直交状に連結して同一平面状の天井パネル架設用方形空間を形成し、上記方形空間を同一平面状に複数配列してなることを特徴とする天井構造。
IPC (3件):
E04B 9/14 ,  E04B 9/24 ,  E04B 9/18
FI (3件):
E04B 5/55 K ,  E04B 5/57 L ,  E04B 5/58 B

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