特許
J-GLOBAL ID:200903049032105275
記録装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
石井 博樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-138755
公開番号(公開出願番号):特開2009-285896
出願日: 2008年05月27日
公開日(公表日): 2009年12月10日
要約:
【課題】記録実行領域において保持トレイの記録ヘッドに対する平行度を高く確保して搬送することができ、排出駆動ローラからの送り力を保持トレイ使用時には該保持トレイに作用させないこと。【解決手段】第1の被記録材Pと保持トレイ55の一面側にセットされた第2の被記録材Qの両方に記録実行領域において記録を実行可能な記録実行部4と、第2の被記録材がセットされる保持トレイの他面に対して記録実行部側に向かう搬送力を付与する搬送駆動ローラ35と、記録実行部の下流側に位置し、第1の被記録材に対して搬送駆動ローラと同じ側から排出方向に向かう排出力を付与する排出駆動ローラ44とを備え、記録実行領域における保持トレイの搬送は、排出駆動ローラは使わずに行い、記録実行領域における保持トレイの姿勢の保持は、搬送駆動ローラと、排出駆動ローラ以外の他の姿勢保持部84とによって行う。【選択図】図3
請求項(抜粋):
第1の被記録材と保持トレイの一面側にセットされた第2の被記録材の両方に記録実行領域において記録を実行可能な記録実行部と、
前記第2の被記録材がセットされる前記保持トレイの他面に対して前記記録実行部側に向かう搬送力を付与する搬送駆動ローラと、
前記記録実行部の下流側に位置し、前記第1の被記録材に対して前記搬送駆動ローラと同じ側から排出方向に向かう排出力を付与する排出駆動ローラと、を備え、
前記記録実行領域における前記保持トレイの搬送は、前記排出駆動ローラは使わずに行い、前記記録実行領域における保持トレイの姿勢の保持は、前記搬送駆動ローラと、前記排出駆動ローラ以外の他の姿勢保持部とによって行うように構成されていることを特徴とする記録装置。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (8件):
2C059AA17
, 2C059AA26
, 2C059AA76
, 2C059BB07
, 2C059BB12
, 2C059EE03
, 2C059EE17
, 2C059EE27
引用特許:
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