特許
J-GLOBAL ID:200903050657314768

リーンバーンエンジンの空燃比制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 後藤 政喜 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-036336
公開番号(公開出願番号):特開平5-231210
出願日: 1992年02月24日
公開日(公表日): 1993年09月07日
要約:
【要約】【目的】 判定基準やエンジンの回転変動率をエンジンの負荷変動率に応じて補正することにより、燃焼不安定を判断する際に負荷変動の影響を除去する。【構成】 空燃比フィードバック制御手段32では、理論空燃比よりもリーン側の空燃比で運転できる条件になると、リーン側の空燃比を目標値としてこの目標値に実際の空燃比が一致するようにエンジンに供給する燃料量をフィードバック制御する。計算手段33ではエンジン負荷の検出値から負荷変動率を計算し、この負荷変動率にもとづいて、設定手段34が回転変動率の判定基準を設定する。計算手段35でエンジン回転数の検出値から回転変動率を計算すると、この回転変動率と前記判定基準を比較手段36が比較し、この比較結果より回転変動率が判定基準より大きいとき修正手段37が前記目標値を混合気が濃くなる側に修正する。
請求項(抜粋):
理論空燃比よりもリーン側の空燃比で運転できる条件になると、リーン側の空燃比を目標値としてこの目標値に実際の空燃比が一致するようにエンジンに供給する燃料量をフィードバック制御する手段と、エンジン負荷の検出値から負荷変動率を計算する手段と、この負荷変動率にもとづいて回転変動率の判定基準を設定する手段と、エンジン回転数の検出値から回転変動率を計算する手段と、この回転変動率と前記判定基準を比較する手段と、この比較結果より回転変動率が判定基準より大きいとき前記目標値を混合気が濃くなる側に修正する手段とを設けたことを特徴とするリーンバーンエンジンの空燃比制御装置。
IPC (4件):
F02D 41/04 305 ,  F02D 41/14 310 ,  F02D 45/00 301 ,  F02D 45/00 362

前のページに戻る