特許
J-GLOBAL ID:200903051352885222

マスダンパー及びそれを用いた梁の制振構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 播磨 祐之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-317618
公開番号(公開出願番号):特開2008-127958
出願日: 2006年11月24日
公開日(公表日): 2008年06月05日
要約:
【課題】鉛直方向の振動をマスのパッシブな振動により効果的に制振することができ、しかも、それを簡素な構造で実現できるマスダンパーを提供する。【解決手段】板面を水平にした第1板バネ5の一端が梁2等の制振対象物の側に固定され、該第1板バネ5の他端に第1制振用マス6が取り付けられ、また、板面を水平にした第2板バネ7の一端が第1制振用マス6に固定され、該第2板バネ7の他端に第2制振用マス8が取り付けられ、制振対象物1が鉛直方向に振動すると、第1,第2の制振用マス6,8が鉛直方向にパッシブに振動して、制振対象物2の振動が制振されるようになされている。第2制振用マス8は、第1板バネ5の前記固定側の一端と第1制振用マス6との間のスペース10を利用して配置されているとよい。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
板面を水平にした板バネの一方の側が制振対象物の側に固定されると共に、該板バネのもう一方の側に制振用マスが取り付けられ、制振対象物が鉛直方向に振動すると、制振用マスが鉛直方向にパッシブに振動して、制振対象物の前記鉛直振動が制振されるようになされていることを特徴とするマスダンパー。
IPC (3件):
E04H 9/02 ,  F16F 15/02 ,  F16F 15/073
FI (3件):
E04H9/02 341C ,  F16F15/02 C ,  F16F15/073
Fターム (6件):
3J048AA02 ,  3J048AC05 ,  3J048AD07 ,  3J048BC04 ,  3J048BF05 ,  3J048EA38
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (2件)
  • 制振装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-033394   出願人:株式会社フジタ
  • 特開昭63-235740

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