特許
J-GLOBAL ID:200903051732335985
波長可変フィルタ
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
小林 英一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-351689
公開番号(公開出願番号):特開2005-115208
出願日: 2003年10月10日
公開日(公表日): 2005年04月28日
要約:
【要 約】【課 題】 液晶の応答速度を落とさずに、半値幅が従来よりも格段に狭まった狭半値幅の透過率ピークを所定の観測波長域内に1つだけ現出させ、あるいは複数現出させたうちから1つを正しくとり出しうる波長可変フィルタを提供する。【解決手段】 液晶セル1,2,3、該液晶セルに重なった位相差フィルム21,22,23、前記液晶セルおよび前記位相差フィルムからなる複合層を挟んだ偏光子10,11,12,13、および前記液晶に印加される電圧源4を具備した液晶フィルタと、該液晶フィルタの出力光をカラーフィルタを介して検出するCCD32,33,34(または41)等の2次元フォトディテクタとを有する波長可変フィルタであって、前記液晶フィルタは、前記電圧源の印加電圧に応じて所定の観測波長域に1電圧につき複数の透過率ピークを発生するものとした。前記カラーフィルタは、前記複数の透過率ピークの個数以上の枚数(=色数)のもの、および/または各カラーフィルタの透過波長域に現出する透過率ピークの個数が1個以下あるいは2個以下となるものが好ましい。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
液晶セル、該液晶セルに重なった位相差フィルム、前記液晶セルおよび前記位相差フィルムからなる複合層を挟んだ偏光子、および前記液晶に印加される電圧源を具備した液晶フィルタと、該液晶フィルタの出力光をカラーフィルタを介して検出する2次元フォトディテクタとを有する波長可変フィルタであって、前記液晶フィルタは、前記電圧源の印加電圧に応じて所定の観測波長域に透過率ピークを1電圧につき複数個発生するものとしたことを特徴とする波長可変フィルタ。
IPC (5件):
G02B5/20
, G02B5/30
, G02F1/13
, G02F1/1335
, G02F1/1347
FI (6件):
G02B5/20
, G02B5/30
, G02F1/13 505
, G02F1/1335 500
, G02F1/1335 505
, G02F1/1347
Fターム (39件):
2H048AA06
, 2H048AA12
, 2H048AA18
, 2H048AA24
, 2H048AA25
, 2H048AA29
, 2H049BA02
, 2H049BA06
, 2H049BA42
, 2H049BB03
, 2H049BB66
, 2H049BC22
, 2H088EA49
, 2H088HA11
, 2H088HA12
, 2H088HA13
, 2H088HA15
, 2H088HA18
, 2H088KA02
, 2H088KA07
, 2H088MA20
, 2H089HA21
, 2H089QA16
, 2H089TA11
, 2H089TA12
, 2H089TA14
, 2H089TA15
, 2H091FA01X
, 2H091FA01Z
, 2H091FA02Y
, 2H091FA05X
, 2H091FA05Z
, 2H091FA07X
, 2H091FA07Z
, 2H091FA11X
, 2H091FA11Z
, 2H091KA02
, 2H091KA04
, 2H091LA30
引用特許:
出願人引用 (2件)
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特開平3-282417号公報
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液晶を用いた波長可変カラーフィルタ
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-011769
出願人:内田龍男, 株式会社東北テクノブレインズ
審査官引用 (4件)