特許
J-GLOBAL ID:200903052598306350

酸素センサ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 菅原 正倫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-249826
公開番号(公開出願番号):特開平11-072466
出願日: 1997年08月29日
公開日(公表日): 1999年03月16日
要約:
【要約】【課題】 フィルタを含む通気性構造部を有していながら製造能率が極めて高く、不良発生時に生ずる部品等の無駄を最小限に抑さえることができる酸素センサを提供する。【解決手段】 酸素センサ1は、軸状の酸素検知素子2と、酸素検知素子2を収容する筒状のケーシング10と、そのケーシング10とは独立した筒状体としてこれとほぼ同軸的に設けられ、酸素検知素子2からのリード線20,21が自身の後方外側へ延びることを許容しつつ、ケーシング10に対し後方側から連結されるフィルタアセンブリ16とを備える。フィルタアセンブリ16は、ケーシング10に対し後方側からほぼ同軸的に連結される筒状形態をなすとともに内部が該ケーシング10の内部と連通し、かつ壁部に1ないし複数の気体導入孔52が形成されたフィルタ保持部51と、その気体導入孔52を塞ぐように配置されたフィルタ53とを備える。
請求項(抜粋):
軸状の酸素検知素子と、前記酸素検知素子を収容する筒状のケーシングと、そのケーシングとは独立した筒状体としてこれとほぼ同軸的に設けられ、前記酸素検知素子からのリード線が自身の後方外側へ延びることを許容しつつ、前記ケーシングに対し後方側から連結されるフィルタアセンブリと、前記フィルタアセンブリと前記ケーシングとを互いに結合する結合部とを備え、該フィルタアセンブリは、前記ケーシングに対し後方側からほぼ同軸的に連結される筒状形態をなすとともに、内部が前記ケーシングの内部と連通し、かつ壁部に1ないし複数の気体導入孔が形成されたフィルタ保持部と、該フィルタ保持部の前記気体導入孔を内面側から又は外面側から塞ぐように配置され、液体の透過は阻止し気体の透過は許容するフィルタと、前記フィルタを前記フィルタ保持部に対して固定する補助フィルタ保持部とを備えて構成され、前記フィルタ及び前記気体導入孔を経て外気が前記ケーシング内に導入されることを特徴とする酸素センサ。
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開平2-238355

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