特許
J-GLOBAL ID:200903052753457840

在宅看護管理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中村 純之助 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-288401
公開番号(公開出願番号):特開平9-131382
出願日: 1995年11月07日
公開日(公表日): 1997年05月20日
要約:
【要約】【課題】高齢者等の被管理者には全く負担をかけることなく、自動的に異常発生を判断して身内等の管理者に異常発生を報知し、速やかな看護を可能にする在宅看護管理装置を提供する。【解決手段】被管理者14が寝ているか、起床して一般の室内(寝室、居間、浴室等)に居るか、便所に入っているか、を検出する手段1〜4(例えば各室内に設けた赤外線センサ等)を設け、制御手段5内に被管理者の生活リズムに対応した基準時間範囲、すなわち、睡眠時間、起床時刻、便所の使用時間等を予め記憶しておき、上記検出手段で検出した実際の生活状態が上記の基準時間範囲から外れた場合に異常発生と判断し、予め設定した管理者に電話で異常を報知するように構成した在宅看護管理装置。
請求項(抜粋):
被管理者が就寝状態か否かを検出する就寝検出手段と、上記被管理者が一般室内に居るか否かを検出する一般居住検出手段と、上記被管理者が便所に入っているか否かを検出する排泄行為検出手段と、個々の被管理者の生活リズムに対応して予め設定した基準時間範囲と上記各検出手段の検出結果に基づいて判別した時間情報とを比較し、実際の時間が基準時間範囲から逸脱した場合に異常発生と判断し、予め定めた管理者に異常を報知する制御手段と、を備えたことを特徴とする在宅看護管理装置。
IPC (6件):
A61G 12/00 ,  A61B 5/00 102 ,  G08B 21/00 ,  G08B 25/00 510 ,  G08B 25/04 ,  G08B 25/10
FI (6件):
A61G 12/00 E ,  A61B 5/00 102 C ,  G08B 21/00 A ,  G08B 25/00 510 F ,  G08B 25/04 K ,  G08B 25/10 D

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