特許
J-GLOBAL ID:200903052779274344
粉末状凝集沈降剤
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
大前 要
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-314365
公開番号(公開出願番号):特開2001-129309
出願日: 1999年11月04日
公開日(公表日): 2001年05月15日
要約:
【要約】【課題】 多量の結晶水を結合可能な複塩化合物の生成を利用して、粉末凝集剤のままこ生成防止及びフロック沈降の高効率化を実現する粉末状凝集沈降剤を提供する。【解決手段】 粉末状凝集沈降剤は、粉末状凝集剤成分、セメント、及び粉末状セッコウアルカリ付与成分が配合され、粉末状セッコウが化学量論的な所定の量的比率になる等の条件にしたものである。
請求項(抜粋):
粉末状高分子凝集剤及び浄水用の粉末状化合物凝集剤からなる粉末状凝集剤成分、カルシウムスルホアルミネートを生成する成分及びアルカリ付与成分が配合されてなる粉末状凝集沈降剤であって、下記(1)〜(3)に定義の特徴を有するものに構成され、それによって、粉末状凝集剤成分をままこを生成することなく作用させ、汚濁水の微細固体粒子のフロックの沈降促進を生じさせる粉末状凝集沈降剤。(1)カルシウムスルホアルミネートを生成する成分は、セメント及び粉末状セッコウからなる。(2)粉末状凝集剤成分は、セメント及び粉末状セッコウの合計量に対して、粉末状凝集剤成分のままこを生成しない量的比率に配合されている。(3)粉末状セッコウは、カルシウムスルホアルミネートの生成に関してセメントの3CaO・Al2O3量に対して化学量論的に過剰量で配合されている。
IPC (2件):
B01D 21/01 102
, B01D 21/01 110
FI (2件):
B01D 21/01 102
, B01D 21/01 110
Fターム (21件):
4D015BA11
, 4D015BB13
, 4D015CA10
, 4D015DA04
, 4D015DA06
, 4D015DA08
, 4D015DA25
, 4D015DA32
, 4D015DA35
, 4D015DA36
, 4D015DA39
, 4D015DB03
, 4D015DB10
, 4D015DB12
, 4D015DB15
, 4D015DB33
, 4D015DC04
, 4D015DC06
, 4D015DC07
, 4D015DC08
, 4D015EA32
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