特許
J-GLOBAL ID:200903053343941368
情報処理装置および情報処理方法
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
原 謙三
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-277439
公開番号(公開出願番号):特開2000-112933
出願日: 1998年09月30日
公開日(公表日): 2000年04月21日
要約:
【要約】【課題】 文字に応じて表示する書体を自動的に切り換えながら、文字入力を行う。【解決手段】 入力装置からキーボードなどを介して入力された信号を表示装置で表示する最終的な文字コードに変換する(S21)。なお、この工程にはかな漢字変換処理が含まれる。つぎに、得られた文字コードが、あらかじめ設定された文字群の何れに属するかを判別する(S22)。例えば、文字コードが漢字・かな・欧文・数字の四群の何れに属するかにより分岐して、文字コードが属する文字群ごとに、あらかじめ文字群に設定された書体名を各書体変数から抽出した後(S23a〜d)、文字コードと設定された書体名とを一体としてメモリに記憶する(S24a〜d)。最後に、文字コードと書体名とが一文字ずつ記憶されたデータに基づき、フォントテーブルから対応するフォントデータを抽出生成し、表示信号として表示装置へ出力する(S25)。
請求項(抜粋):
あらかじめ文字を文字群にグループ化し文字群ごとに書体を設定する書体設定手段と、入力文字が属する文字群に応じて該書体設定手段によって設定された書体を該入力文字に割り当てる書体割り当て手段と、該入力文字を該書体割り当て手段によって割り当てられた書体により表示する表示信号を表示装置へ出力する出力制御手段とを備えていることを特徴とする情報処理装置。
IPC (5件):
G06F 17/24
, G06F 17/21
, G09G 5/22 670
, G09G 5/24 630
, G09G 5/30 610
FI (5件):
G06F 15/20 534 J
, G09G 5/22 670 L
, G09G 5/24 630 H
, G09G 5/30 610 F
, G06F 15/20 562 M
Fターム (12件):
5B009NA06
, 5B009NB12
, 5B009RA11
, 5C082AA01
, 5C082AA37
, 5C082BA02
, 5C082BB32
, 5C082CB01
, 5C082CB06
, 5C082DA87
, 5C082MM02
, 5C082MM09
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