特許
J-GLOBAL ID:200903053710313379

電子機器、電子メールプログラムが記憶された記憶媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴江 武彦 (外5名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-022788
公開番号(公開出願番号):特開2001-216209
出願日: 2000年01月31日
公開日(公表日): 2001年08月10日
要約:
【要約】【課題】メール本文中に引用されている引用部分の内容を簡単な操作によって確認することを可能にする。【解決手段】CPU20は、引用機能付電子メールプログラム26aによりメール処理を実行する。メール作成処理では、ユーザからの指示に応じて送受信メールデータ26bに記憶された送受信済みの電子メール内容を引用して送信メールを作成することができる。CPU20は、他の電子メールの内容が引用された電子メールと引用元の電子メールを特定する情報、例えば引用元の電子メールのヘッダデータと引用された行位置を示す行情報とを電子メールと共に送信する。メール内容表示処理では、受信した電子メール中の引用部分がユーザによって指定された場合、引用元の電子メールを特定する情報をもとに引用元の電子メールを送受信メールデータ26bから検索して表示部22により表示させる。
請求項(抜粋):
電子メールを送受信する電子機器において、送信または受信された電子メールを記憶する記憶手段と、作成中の電子メールの送信先を設定する送信先設定手段と、前記記憶手段に記憶された電子メールの内容をこの作成中の電子メール中に引用する引用手段と、前記作成中の電子メールにおいて、前記引用手段によって引用された引用元の電子メールを特定する情報を設定する設定手段と、前記引用手段によって引用された内容を含む電子メールを、前記設定手段によって設定された情報とともに前記送信先設定手段で設定された送信先に送信する送信手段とを具備したことを特徴とする電子機器。
Fターム (11件):
5B089GA21 ,  5B089GB04 ,  5B089HA06 ,  5B089JA31 ,  5B089KA03 ,  5B089KB06 ,  5B089KC44 ,  5B089LA05 ,  5B089LA07 ,  5B089LB04 ,  5B089LB14

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