特許
J-GLOBAL ID:200903054712520122
橋梁の架替工法、および橋梁
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
藤田 考晴
, 田中 重光
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-125177
公開番号(公開出願番号):特開2004-332222
出願日: 2003年04月30日
公開日(公表日): 2004年11月25日
要約:
【課題】橋桁の架け替えに要する期間を短縮することにより周辺地域が被る社会的、経済的な損失を軽減させること。【解決手段】隣り合う2つの橋脚10,10間にあってかつ既存の上部構造物14の下方に配置した大型ジャッキ11上に、橋軸方向の長さが可変な構造を有する新設の上部構造物1を、橋軸方向に短縮した状態で配置し、大型ジャッキ11を上方に伸長することで、2つの橋脚10,10間に架設された既存の上部構造物14を新設の上部構造物1で押し上げて2つの橋脚10,10から分離し、既存の上部構造物14を撤去した後に、新設の上部構造物1を橋軸方向に伸長して2つの橋脚10,10間に架設する。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
隣り合う2つの橋脚間にあってかつ既存の上部構造物の下方に配置したジャッキ上に、橋軸方向の長さが可変な構造を有する新設の上部構造物を、前記橋軸方向に短縮した状態で配置し、
前記ジャッキを上方に伸長することで、前記2つの橋脚間に架設された既存の上部構造物を前記新設の上部構造物で押し上げて前記2つの橋脚から分離し、
前記既存の上部構造物を撤去する前、または撤去した後に、前記新設の上部構造物を前記橋軸方向に伸長して前記2つの橋脚間に架設する
ことを特徴とする橋梁の架替工法。
IPC (2件):
FI (2件):
E01D21/00 B
, E01D22/00 C
Fターム (6件):
2D059AA05
, 2D059CC15
, 2D059DD02
, 2D059DD06
, 2D059GG41
, 2D059GG55
引用特許:
審査官引用 (4件)
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高架橋梁の架替工法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平9-359163
出願人:日本鋼管株式会社
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移動式架橋
公報種別:公開公報
出願番号:特願平5-190067
出願人:三菱重工業株式会社
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特開昭61-098803
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