特許
J-GLOBAL ID:200903055112420341

映像検出装置、及び要約映像生成装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岩橋 文雄 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-350078
公開番号(公開出願番号):特開2000-175149
出願日: 1998年12月09日
公開日(公表日): 2000年06月23日
要約:
【要約】【課題】 自動カット検出方式を用いて要約映像を生成する際に、パン、ズーム、チルト等のゆっくりした動きがあるカットに対してはインデックス情報が十分抽出できないのでそれができる、また、動きが少ないカットに対しては、無駄な要約映像が生成されるのを抑制することができる要約映像生成システムを提供する。【解決手段】 フレーム単位で映像を入力する映像入力手段101と、入力された映像フレームを一時的に格納する映像一時格納手段102と、カット点と判定されたフレーム映像を一時的に保持するカット点映像格納手段103と、連続するフレームの特徴量を抽出し映像のカット点を検出し、一定の間隔でカット点フレームと入力された最新フレームから特徴量を抽出し間引きカット検出を行なうカット点検出手段104と、カット点と判定されたフレーム映像から一定の割合でカットを要約し映像を格納する要約映像生成手段105からなる要約映像生成装置。
請求項(抜粋):
映像を入力する映像入力手段と、前記映像入力手段により入力された映像フレームを一時的に格納する映像一時格納手段と、前記映像一時格納手段により格納された連続するフレームの特徴量を抽出し映像のカット点を検出するカット点検出手段と、前記カット点検出手段によりカット点と判定されたフレーム映像を一時的に保持するカット点映像格納手段と、を備え、前記カット点検出手段が、前記映像一時格納手段に保持されている最新フレームと、前記カット点映像格納手段のフレームと、から特徴量を抽出し、その特徴量をもとに第二のカット点である間引きカット点の検出を行なうことを特徴とする、映像検出装置。
IPC (4件):
H04N 5/91 ,  G06F 15/00 ,  H04N 5/262 ,  H04N 5/92
FI (4件):
H04N 5/91 N ,  G06F 15/00 ,  H04N 5/262 ,  H04N 5/92 H
Fターム (12件):
5B085BE07 ,  5C023AA31 ,  5C023AA40 ,  5C023BA01 ,  5C023CA01 ,  5C023DA04 ,  5C053FA07 ,  5C053FA30 ,  5C053GA20 ,  5C053JA30 ,  5C053KA01 ,  5C053LA06

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