特許
J-GLOBAL ID:200903055444964442

2相ステンレス鋼の光輝焼鈍方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 森 道雄 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-259659
公開番号(公開出願番号):特開平11-100613
出願日: 1997年09月25日
公開日(公表日): 1999年04月13日
要約:
【要約】【課題】 鋼表面での吸窒や脱窒現象が生じることがない2相ステンレス鋼の光輝焼鈍方法を提供すること。【解決手段】組成が、窒素ガスを(9N-0.5)〜(9N+0.5)体積%含有し、残部が実質的に水素ガスからなり、露点が-30°C以下である雰囲気ガス中で、1000〜1200°Cで焼鈍する。ただしNは、重量%で表示した鋼の窒素含有量を表す。
請求項1:
2相ステンレス鋼を光輝焼鈍する方法において、焼鈍雰囲気中の窒素ガス濃度が(9N-0.5)〜(9N+0.5)体積%、残部が実質的に水素ガスからなり、露点が-30°C以下である雰囲気ガス中で、1000〜1200°Cで焼鈍することを特徴とする2相ステンレス鋼の光輝焼鈍方法。ただしNは、重量%で表示した鋼の窒素含有量を表す。
IPC (2件):
C21D 1/76 ,  C21D 6/00 102
FI (2件):
C21D 1/76 F ,  C21D 6/00 102 L
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 特開 昭63-118011(JP,A)
  • 特開 昭58-123831(JP,A)
審査官引用 (4件)
  • 特開昭63-118011
  • 特開昭58-123831
  • 特開昭63-118011
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