特許
J-GLOBAL ID:200903055532140093

適応受信機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 京本 直樹 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-204635
公開番号(公開出願番号):特開平6-053870
出願日: 1992年07月31日
公開日(公表日): 1994年02月25日
要約:
【要約】 (修正有)【目的】S/N改善とマルチパス歪を除去することができる適応受信機を提供する。【構成】N素子のアレイアンテナ101を用いて受信する第1の手段102と、N個の受信信号をM分岐する第2の手段と、そのそれぞれを乗算器103,106,109および相関器105,108,111を通す第3の手段と、この処理されたN個の信号をMグループごとに加算して独立したM個のアダプティブアレイとする第4の手段112,113,114と、第n番目のアダプティブアレイ出力を遅延時間τX(M-N)の遅延素子を通す第5の手段115,116と、M個の信号を合成して適応等化器118を通す第6の手段と、この出力信号を遅延時間τX(n-1)の遅延素子を通して第n番目の相関器のそれぞれに入力する第7の手段119,120と、それぞれの乗算器入力を遅延時間η104,107,110だけ遅延させ相関器に入力する。
請求項(抜粋):
N(Nは2以上の整数)素子のアレイアンテナを用いて受信する第1の手段と、この第1の手段によるN個の受信信号をM(Mは2以上の整数)分岐する第2の手段と、この第2の手段によりM分岐されたN個の分岐信号のそれぞれを乗算器および相関器を通す第3の手段と、この第3の手段で処理されたN個の信号をMグループごとに独立に加算して独立したM個のアダプティブアレイとする第4の手段と、この第4の手段の第1から第Mまでのアダプティブアレイに関して第n番目のアダプティブアレイ出力を遅延時間τX(M-N)の遅延素子を通す第5の手段と、この第5の手段のM個の信号を合成して適応等化器を通す第6の手段と、この第6の手段の出力信号を遅延時間τX(n-1)の遅延素子を通して前記第3の手段の第n番目の相関器のそれぞれに入力する第7の手段と、前記第3の手段のそれぞれの乗算器入力を遅延時間ηだけ遅延させ前記相関器に入力して前記第7の手段における前記n番目の相関器に入力された信号と相関をとる第8の手段とを有し、前記相関器の出力を各アダプティブアレイのタップ係数とすることを特徴とする適応受信機。
IPC (2件):
H04B 7/08 ,  H04B 1/10

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