特許
J-GLOBAL ID:200903055689217243

立体像再生装置及びその方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 白崎 真二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-086223
公開番号(公開出願番号):特開平8-262371
出願日: 1995年03月17日
公開日(公表日): 1996年10月11日
要約:
【要約】【目的】 従来型の一般的な画像表示装置を用いて多数の視差を持った良好な立体像を広い観察領域で見るようにすること。【構成】 第1方向の視点数が第2方向の視点数より多い視差像単位を備える画素からなる面状の画像を形成し、第1方向と第2方向とでは倍率が独立したアナモルフィック光学系(5,6a)で拡大又は縮小して画像を投影し、画像と再生画像との縦横の比率を自在にする。
請求項(抜粋):
複数の視差像を再生する画像再生装置の面状再生画像形成体(1)と、前記面状再生画像形成体(1)と観察者との間に配置される光学系とからなり、前記面状再生画像形成体(1)は、第1方向及び第2方向に並ぶ視差像単位(2)と、前記視差像単位(2)の単位を構成し前記第1方向に並び複数の視差にそれぞれに対応する画像(3(m,n))とからなり、前記光学系は、前記第1方向及び前記第2方向で独立した倍率を持ち、前記視差像単位(2)を個別に拡大又は縮小するためのアナモルフィック光学系(5,6a,6b)である立体像再生装置。
IPC (2件):
G02B 27/22 ,  H04N 13/04
FI (2件):
G02B 27/22 ,  H04N 13/04

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