特許
J-GLOBAL ID:200903055866843362

現用予備切替装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 井出 直孝 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-265742
公開番号(公開出願番号):特開平9-107366
出願日: 1995年10月13日
公開日(公表日): 1997年04月22日
要約:
【要約】【課題】 現用予備切替えに際して、課金情報の漏れ、あるいは二重課金が発生する可能性がある。【解決手段】 現用系および予備系にそれぞれ2面(A面、B面)ずつある課金面に着目し、A面が稼働中であれば現用予備切替えに際してB面をまず起動し、こちらに新たな課金情報をカウントさせながら現用予備切替えを行い、A面の課金情報はその後に余裕ができてから集計する。現用予備切替えは低速の同期信号を現用系および予備系に共通に供給しこの同期信号の周期を契機として行う。【効果】 従来から装備しているハードウェアを利用して現用予備切替時の課金エラーを回避できる。
請求項(抜粋):
現用系および予備系の回線対応部にそれぞれ課金演算領域を2面(A面およびB面)ずつ備えた現用予備切替装置において、前記回線対応部の現用系から予備系への切替えに際してその切替えに先立って現用系回線対応部の一方の面の課金演算領域内の処理を保留したまま他方の面への切替えを実行する切替手段と、現用系から予備系への切替え完了後に前記一方の面の課金演算領域に蓄積された課金情報を収集する手段とを備えたことを特徴とする現用予備切替装置。
IPC (5件):
H04L 12/28 ,  H04L 1/22 ,  H04L 12/14 ,  H04L 12/56 ,  H04L 29/14
FI (6件):
H04L 11/20 D ,  H04L 1/22 ,  H04L 11/02 F ,  H04L 11/20 C ,  H04L 11/20 102 Z ,  H04L 13/00 311

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