特許
J-GLOBAL ID:200903056398741154

特に表面及び曲線を表わす点アセンブリのファセット化、セグメンテーション及び分類のための3次元コンピュータグラフィックスデータ処理方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 奥山 尚男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-261492
公開番号(公開出願番号):特開平7-006229
出願日: 1993年09月24日
公開日(公表日): 1995年01月10日
要約:
【要約】【目的】 物体の表面座標等の空間の点の集合であって、解析的関係、位相的関係が与えられていないものに、これらの関係を与える方法を提案する。【構成】 点の集合からそれを近似する回帰平面を作り、その回帰平面の重心を通りその回帰平面で点の集合を分割し、それぞれについて同じ操作を繰り返して円柱、平面等に分けるファセット化を行う。同様に回帰直線を作って、その直線で集合を分割して同じ操作を繰り返す。
請求項(抜粋):
3次元表面の獲得後に得られたコンピュータグラフィックスデータの処理方法であって、表面の点を表わすこれらのデータが解析的観点からみて未決定で未配列の点の集合を構成しており、かつ各々予めの定められた基準を満たし解析的観点からみて決定された全く異なる複数のファセットの形に点を位相的にまとめる方法において、(a) 少なくとも、一方では表面の点の集合を表わすデータを含む第1のファイル、又他方ではその実行中に作成されることになるファセットのデータを受理する第2のファイルを含むデータ構造を作る段階、(b) 第1のファイルの点の集合を近似する一平面を回帰する段階、(c) 各点から回帰平面までの最大距離という基準を少なくとも含む前記予め定められた基準をこの回帰平面が満足するか否かを検査する段階、(d) 満足する場合、相応する回帰平面の解析データを含むファセットデータを第2のファイル内に作る段階が含まれ、(e) 満足しない場合には、切断面の両側に分布した2つのサブ集合の形に考慮対象である点の集合を分割し、これらのサブ集合の各々について段階(b)〜(d)を2分法式で反復的に又は再帰的に実行することから成る段階が含まれていることを特徴とする特に表面及び曲線を表わす点アセンブリのファセット化、セグメンテーション及び分類のための3次元コンピュータグラフィックスデータ処理方法。
IPC (3件):
G06T 7/00 ,  G01B 11/24 ,  G06F 17/50
FI (3件):
G06F 15/62 415 ,  G06F 15/60 400 A ,  G06F 15/70 330 Z

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