特許
J-GLOBAL ID:200903057117652529

待ち時間表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 瀧野 秀雄 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-133424
公開番号(公開出願番号):特開平6-348724
出願日: 1993年06月03日
公開日(公表日): 1994年12月22日
要約:
【要約】【目的】 顧客の専有時間をファジイ推論を用いて推定することにより、経験豊富な受付係を必要とせずにその考え方を具現化することができ、変化する状況に対応した資源獲得までの待ち時間を表示できる待ち時間表示装置を提供する。【構成】 推論手段113aが、第1の手段14で得た手段11d1 のデータと手段11d4 のデータを用いてファジイ推論を行って求めた顧客の予想使用時間により予想使用終了時刻を求め、手段11d2 に格納する。表示制御手段113bが、手段11d2 のデータを用いてN番目の資源獲得待ち顧客の待ち時間を求め、表示手段17に対して出力する。学習手段113cが、運用後に得られた手段11d3 のデータを用い、曜日、時間帯別に平均と標準偏差を求め、予想使用時間のメンバーシップ関数を修正し、手段11d4 に格納する。
請求項(抜粋):
顧客の資源獲得時刻を示す資源獲得時刻データを発生する時刻データ発生手段と、該時刻データ発生手段が発生する資源獲得時刻データを格納する第1の顧客データ記憶手段と、予想待ち時間を表示する表示手段と、資源使用中及び資源獲得待ち顧客の予想資源使用終了時刻を格納する第2の顧客データ記憶手段と、資源獲得時間帯と時間帯別の予想使用時間とのメンバーシップ関数を格納する推論用データ記憶手段と、前記第1の顧客データ記憶手段と前記推論用データ記憶手段を用いてファジイ推論を行って求めた顧客の予想使用時間により予想資源使用終了時刻を求め、前記第2の顧客データ記憶手段に格納する推論手段と、前記第2の顧客データ記憶手段を用いて資源獲得待ち顧客のなかの先頭から任意番目の顧客の待ち時間を求め、前記表示手段に対して出力する表示制御手段とを備えることを特徴とする待ち時間表示装置。
IPC (5件):
G06F 15/21 ,  G06F 9/44 330 ,  G07C 1/00 ,  G08G 1/14 ,  G07B 15/00

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