特許
J-GLOBAL ID:200903057363422966

レーザ光を利用したバリ取り方法及びバリ取り装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 阿仁屋 節雄 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-125773
公開番号(公開出願番号):特開2000-317660
出願日: 1999年05月06日
公開日(公表日): 2000年11月21日
要約:
【要約】【課題】 大きさの異なるバリや多少位置のずれたバリでも、一定出力のレーザ光で連続的に除去することのできる、制御の簡単なレーザ光を利用したバリ取り装置を提供する。【解決手段】 ワークWに存在するバリにレーザ光を照射することにより該バリを除去するレーザ光を利用したバリ取り装置において、ワークの姿勢制御を行うことで、バリの連続方向にレーザ光の集光点を主走査させる多関節ロボット12と、該レーザ光の集光点を主走査方向と直交する成分を持つ方向に副走査させる機能を内蔵したレーザヘッド13Bとを有する。
請求項(抜粋):
ワークに存在するバリにレーザ光を照射することにより該バリを除去するレーザ光を利用したバリ取り方法において、前記バリの連続方向にレーザ光の集光点を主走査させると共に、該レーザ光の集光点を前記主走査方向と直交する成分を持つ方向に副走査させながらバリを除去することを特徴とするレーザ光を利用したバリ取り方法。
IPC (5件):
B23K 26/00 320 ,  B23K 26/00 ,  B23K 26/02 ,  B23K 26/08 ,  B23K 26/16
FI (6件):
B23K 26/00 320 Z ,  B23K 26/00 M ,  B23K 26/02 C ,  B23K 26/08 F ,  B23K 26/08 H ,  B23K 26/16
Fターム (6件):
4E068CA10 ,  4E068CA17 ,  4E068CC02 ,  4E068CE02 ,  4E068CE06 ,  4E068CG00

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