特許
J-GLOBAL ID:200903057396797370
表示装置の貼り合わせ方法、表示装置の製造方法及び接着剤塗布装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
松下 義治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-263330
公開番号(公開出願番号):特開2009-091455
出願日: 2007年10月09日
公開日(公表日): 2009年04月30日
要約:
【課題】 透明体と表示素子が液体接着剤で接着された表示装置の貼り合わせ方法において、液体接着材による気泡の巻き込みを防止した上で液体接着剤の塗布に要する時間を短縮し、作業効率を向上させること。【解決手段】 透明体または表示素子の少なくとも一方の接着面の液体接着剤4が塗布される塗布領域21を放射状の線領域L1・・L6と該線領域の端点及び交点に存在する点領域P1・・P6とで形成し、塗布領域21を複数の塗布部分領域21a・・21cに区分けし、塗布部分領域21a・・21cをそれぞれに対応した複数の塗布手段によって並行に塗布する。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
透明体と表示素子が液体接着剤で接着された表示装置の貼り合わせ方法であって、
前記透明体または前記表示素子の少なくとも一方の接着面に前記液体接着剤を塗布する塗布工程を備え、
該塗布工程では、前記接着面の前記液体接着剤が塗布される塗布領域を放射状の線領域と少なくとも該線領域の端点及び交点に存在する点領域とで形成し、前記塗布領域を複数の塗布部分領域に区分けし、該塗布部分領域をそれぞれに対応した複数の塗布手段によって並行に塗布すること
を特徴とする表示装置の貼り合わせ方法。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (14件):
4D075AC07
, 4D075AC08
, 4D075AC88
, 4D075AC93
, 4D075AC96
, 4D075CA47
, 4D075DC24
, 4D075EA35
, 4F042AA06
, 4F042AB01
, 4F042BA08
, 4F042BA11
, 4J040PA25
, 4J040PB01
引用特許:
出願人引用 (1件)
-
接着方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-011966
出願人:松下電器産業株式会社
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