特許
J-GLOBAL ID:200903058202151675

エンジンの燃料噴射量制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 富田 和子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-262154
公開番号(公開出願番号):特開平5-099053
出願日: 1991年10月09日
公開日(公表日): 1993年04月20日
要約:
【要約】【目的】エンジンの全回転数において、適正な燃料噴射量を得ることができて、安定した良好な燃焼を行えるようにすることである。【構成】吸気管9の圧力を検出する吸気管圧力センサ3と、エンジン1の一工程間においてサンプリングされた複数の吸気管圧力の相加平均値を算出する相加平均値算出手段5と、連続してサンプリングされた2以上の吸気管圧力の加重平均値を算出する加重平均値算出手段5と、エンジン1の回転数が予め定められた所定の回転数よりも大きいと判定したときには、加重平均値を用いて燃料噴射量を演算し、エンジン1の回転数が所定の回転数以下であると判定されたときには、相加平均値を用いて燃料噴射量を演算する燃料噴射量演算手段5とを備えている。
請求項(抜粋):
エンジンの回転数を検出する回転数検出手段と、前記エンジンに空気を供給する吸気管の圧力を検出する吸気管圧力検出手段と、前記エンジンの一工程間においてサンプリングされた複数の吸気管圧力の相加平均値を算出する相加平均値算出手段と、連続してサンプリングされた2以上の吸気管圧力に、それぞれ異なる重み付けをして、該2以上の吸気管圧力の加重平均値を算出する加重平均値算出手段と、前記回転数検出手段により検出された回転数が、予め定められた所定の回転数より大きいか否かを判定する回転数判定手段と、検出された回転数が前記所定の回転数よりも大きいと判定されたときには、前記加重平均値を用いて燃料噴射量を演算し、検出された回転数が前記所定の回転数以下であると判定されたときには、前記相加平均値を用いて燃料噴射量を演算する燃料噴射量演算手段と、算出された燃料噴射量を燃料噴射弁に出力する出力手段とを、備えていることを特徴とする燃料噴射量制御装置。
IPC (2件):
F02D 41/34 ,  F02D 41/04 330
引用特許:
審査官引用 (7件)
  • 特開平2-169839
  • 特開昭63-289240
  • 特開昭63-097856
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