特許
J-GLOBAL ID:200903058253493163

照明ユニット及びそれを用いた液晶表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小鍜治 明 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-127181
公開番号(公開出願番号):特開平5-323317
出願日: 1992年05月20日
公開日(公表日): 1993年12月07日
要約:
【要約】【目的】 エッジライトタイプの照明ユニットにおいて簡単に蛍光管を交換できる方式と、金属膜などを使用した反射フィルムを用いた場合にでも蛍光管の点灯特性に悪影響を及ぼさない構成とする。【構成】 導光板1の端面に接着剤5により反射フィルム4が固定され、この反射フィルムの短辺側の少なくとも両側端部の二点にはシリコンゴムなどの可とう性スペーサが貼付され導光板1の側面に配置された蛍光管7の背面部にくるように反射フィルム4で包み込み、その上部に樹脂カバー9を配置して反射フィルム4を導光板1に押圧保持した構成とする。可とう性スペーサは長さが蛍光管7の円周の三分の二以下、厚みが0.5〜2mmの範囲のものを使用する。
請求項(抜粋):
光均斉化手段を講じた導光体と、その側面部に配置される蛍光管と、前記蛍光管を包み込み導光体側面部に保持する反射フィルムからなり、前記反射フィルムの蛍光管に沿った長辺側の一方の端部が、前記導光体の出射光面端部に貼付され、かつ前記反射フィルムの、少なくとも短辺側の両端部を含む複数箇所の内側に可とう性のスペーサーを貼付して前記蛍光管を包み込み、前記反射フィルム長辺側の他方の端部を、前記導光板裏面へ樹脂カバーで押圧保持したことを特徴とする照明ユニット。
IPC (2件):
G02F 1/1335 530 ,  H01J 5/50

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