特許
J-GLOBAL ID:200903058318805133

センサーおよびそれを用いた物質の反応の検出方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 上島 淳一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-200854
公開番号(公開出願番号):特開2003-014765
出願日: 2001年07月02日
公開日(公表日): 2003年01月15日
要約:
【要約】【課題】抗原抗体反応などの各種物質の反応をリアルタイムで検出することを可能にする。【解決手段】第1の物質と第2の物質との反応を検出するために用いるセンサーであって、基板と、上記基板上に互いに相互作用を生じさせない間隔を開けてそれぞれ配設された、第1の金属微粒子と、上記第1の金属微粒子に結合された第1の物質とを有し、第2の物質を結合した第2の金属微粒子を上記基板に供給すると、上記第1の物質と上記第2の物質とが反応して結合することにより、上記第1の物質と上記第2の物質を介して上記第1の金属微粒子と上記第2の金属微粒子とが結合し、上記第1の金属微粒子と上記第2の金属微粒子とが互いに相互作用を生じさせるように近接する。
請求項(抜粋):
第1の物質と第2の物質との反応を検出するために用いるセンサーであって、基板と、前記基板上に互いに相互作用を生じさせない間隔を開けてそれぞれ配設された第1の金属微粒子と、前記第1の金属微粒子に結合された第1の物質とを有し、第2の物質を結合した第2の金属微粒子を前記基板に供給すると、前記第1の物質と前記第2の物質とが反応して結合することにより、前記第1の物質と前記第2の物質とを介して前記第1の金属微粒子と前記第2の金属微粒子とが結合し、前記第1の金属微粒子と前記第2の金属微粒子とが互いに相互作用を生じさせるように近接するセンサー。
IPC (3件):
G01N 33/553 ,  G01N 21/27 ,  G01N 33/543 595
FI (3件):
G01N 33/553 ,  G01N 21/27 C ,  G01N 33/543 595
Fターム (11件):
2G059BB12 ,  2G059CC16 ,  2G059DD01 ,  2G059DD13 ,  2G059EE01 ,  2G059EE12 ,  2G059EE13 ,  2G059HH02 ,  2G059HH06 ,  2G059KK04 ,  2G059KK07

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