特許
J-GLOBAL ID:200903059146590250

データ提供装置及びデータ提供方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岩本 康隆
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-160848
公開番号(公開出願番号):特開2001-344524
出願日: 2000年05月30日
公開日(公表日): 2001年12月14日
要約:
【要約】【課題】 一度ダウンロードしたデータを再びダウンロードする場合に、課金処理等の取引処理が再度実施されてしまうことを制限する。【解決手段】 ユーザ識別情報と課金処理済みデータ名とを対応づけてなる課金済みデータテーブルを予め課金管理DBに記憶させておき、課金処理済みのデータを要求するデータ提供要求がされた場合、データ配信サーバにおいて課金処理をスキップし、課金処理することなくデータのダウンロードを許容する。
請求項(抜粋):
ユーザにデータを提供するデータ提供装置であって、ユーザからデータ提供要求を受信するデータ提供要求受信手段と、ユーザを識別するユーザ識別情報を取得するユーザ識別情報取得手段と、ユーザ識別情報と、取引処理済みデータを識別するデータ識別情報と、を対応づけてなるテーブルを記憶するテーブル記憶手段と、前記ユーザ識別情報取得手段により取得されるユーザ識別情報に対応づけられたデータ識別情報を前記テーブルから読み出すデータ識別情報読み出し手段と、前記データ提供要求が、前記データ識別情報読み出し手段により読み出されるデータ識別情報によって識別される取引処理済みデータを要求するものであるかを判断する判断手段と、前記判断手段により前記データ提供要求が前記データ識別情報読み出し手段により読み出されるデータ識別情報によって識別される取引処理済みデータを要求するものではないと判断される場合、データ提供に対する取引処理を実行し、その後に前記データ提供要求に応じたデータを返信するデータ初送手段と、前記判断手段により前記データ提供要求が前記データ識別情報読み出し手段により読み出されるデータ識別情報によって識別される取引処理済みデータを要求するものであると判断される場合、データ提供に対する前記取引処理を制限し、前記データ提供要求に応じたデータを返信するデータ再送手段と、を含むことを特徴とするデータ提供装置。
IPC (8件):
G06F 17/60 332 ,  G06F 17/60 ZEC ,  G06F 17/60 302 ,  G06F 17/60 502 ,  G06F 17/60 506 ,  G06F 13/00 540 ,  H04Q 7/38 ,  H04M 11/08
FI (8件):
G06F 17/60 332 ,  G06F 17/60 ZEC ,  G06F 17/60 302 E ,  G06F 17/60 502 ,  G06F 17/60 506 ,  G06F 13/00 540 S ,  H04M 11/08 ,  H04B 7/26 109 L
Fターム (20件):
5B049BB00 ,  5B049BB11 ,  5B049CC10 ,  5B049CC36 ,  5B049DD01 ,  5B049FF04 ,  5B049FF07 ,  5B049GG02 ,  5B049GG03 ,  5B049GG06 ,  5K067AA29 ,  5K067BB04 ,  5K067BB41 ,  5K067EE02 ,  5K067EE10 ,  5K067FF23 ,  5K067FF25 ,  5K067HH22 ,  5K067HH23 ,  5K101LL12
引用特許:
審査官引用 (1件)

前のページに戻る