特許
J-GLOBAL ID:200903059328616963

共有アプリケーション間通信制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 京本 直樹 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-204084
公開番号(公開出願番号):特開平8-069442
出願日: 1994年08月30日
公開日(公表日): 1996年03月12日
要約:
【要約】【目的】 メッセージの送受信手段をアプリケーションプログラムから独立させることにより、複数端末が互いに任意の形態でアプリケーションプログラムを共有できるようにし、アプリケーションプログラムの開発効率を向上させる。【構成】 端末11のイベント解析手段321aは、入力に応じてイベント提供手段311aが提供するイベント情報を解析し、その解析結果を受けて手続き呼び出しメッセージ生成手段331aがメッセージを作成し、そのメッセージはメッセージ送信手段211から同報通信制御手段120を介して、あるいは直接にメッセージ受信手段221,222,223へと送られ、手続き呼び出し手段231,232,233がそのメッセージの内容に従って、手続き実行手段341a,342a,343aを呼び出す。
請求項(抜粋):
複数のアプリケーションがネットワークを介して一つの作業を実行していく共有アプリケーション間通信制御装置であって、複数の端末システムと、1つの同報通信制御手段を有するサーバとから構成され、前記端末システムは複数のアプリケーションプログラムに対して処理を要求するイベント情報を生成するイベント提供手段と、イベント解析手段と、手続き呼出しメッセージ生成手段と手続き実行手段から構成される前記アプリケーションプログラムと、メッセージ送信手段とメッセージ受信手段と手続き呼出し手段から構成されるメッセージ通信手段とを有し、前記イベント提供手段はイベント情報を前記イベント解析手段に入力し、前記イベント解析手段は入力された前記イベント情報を解析し、その解析結果を前記手続き呼出しメッセージ生成手段に入力し、手続き呼出しメッセージ生成手段は入力された解析結果から前記アプリケーションプログラムに対する処理手続きの実行を要求するためのメッセージを作成し前記メッセージに共有動作に必要な情報を付加または包含して前記メッセージ送信手段に入力し、前記メッセージ送信手段は前記同報通信制御手段にメッセージを送信し、前記同報通信制御手段は受信したメッセージに付加または包含された情報を利用し前記メッセージを前記同報通信制御手段に送信した端末システムを含む前記複数の端末システムの有する前記メッセージ受信手段へメッセージを送信し、前記端末システムにおける前記メッセージ受信手段は前記同報通信制御手段から受信したメッセージを手続き呼出し手段に入力し、手続き呼出し手段は前記メッセージに付加または包含された情報を利用し前記手続き実行手段に入力し、前記手続き実行手段は入力されたメッセージを使用して処理を行い、同一手続きを実行することによって、アプリケーションプログラムを前記複数の端末システムでリアルタイムに共有することを特徴とする共有アプリケーション間通信制御装置。
IPC (2件):
G06F 15/16 370 ,  G06F 13/00 353
引用特許:
審査官引用 (6件)
  • 特開平1-243747
  • 特開平3-225548
  • ファイル転送方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-010472   出願人:日本電気ソフトウェア株式会社
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