特許
J-GLOBAL ID:200903060000015790

食材の加工過程で生じる廃棄物の処理方法及び処理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 正武 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-048337
公開番号(公開出願番号):特開2003-245628
出願日: 2002年02月25日
公開日(公表日): 2003年09月02日
要約:
【要約】【課題】 でんぷんや大豆蛋白を含む食材の加工過程で生じる廃棄物を良好に廃棄処理することができる処理方法と、この方法の実施に好適な処理装置を提供する。【解決手段】 廃棄物の処理装置1は、でんぷんや大豆蛋白を含む食材の加工過程で生じる廃棄物を、亜臨界水条件あるいは超臨界水条件下の水熱反応により分解処理する水熱反応処理装置2と、水熱反応処理物を固液分離し固形分を回収する固液分離装置3とを備える。上記廃棄物を水熱反応によって分解処理することにより、その廃棄物に含まれるでんぷん等の有機物を液状化しするとともに、水熱反応処理物を固液分離して固形分を回収する。
請求項(抜粋):
大豆蛋白あるいはでんぷんの少なくともどちらか一方を含む食材又は双方の成分を含有する食材の加工過程で生じる廃棄物を、亜臨界水条件あるいは超臨界水条件下の水熱反応により分解処理する水熱反応処理工程と、水熱反応処理物を固液分離し固形分を回収する固液分離工程とを備えることを特徴とする廃棄物の処理方法。
IPC (4件):
B09B 3/00 ,  B01J 3/00 ,  C02F 1/74 101 ,  C02F 3/28
FI (4件):
B01J 3/00 A ,  C02F 1/74 101 ,  C02F 3/28 Z ,  B09B 3/00 304 Z
Fターム (17件):
4D004AA04 ,  4D004BA10 ,  4D004CA13 ,  4D004CA34 ,  4D004CA39 ,  4D040AA02 ,  4D040AA12 ,  4D040AA13 ,  4D040AA32 ,  4D050AA12 ,  4D050AB07 ,  4D050BB01 ,  4D050BC01 ,  4D050BC02 ,  4D050BD02 ,  4D050BD06 ,  4D050CA15
引用特許:
審査官引用 (8件)
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