特許
J-GLOBAL ID:200903060265063304

電気制御式ウェーブガイド・ルーティングを用いたディスプレイ・パネル

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山川 政樹 (外5名)
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-509498
公開番号(公開出願番号):特表平10-507845
出願日: 1995年09月06日
公開日(公表日): 1998年07月28日
要約:
【要約】フラット・パネル・ディスプレイ(1001)は、レーザ光源(1000)からのレーザ光を1組の光学ウェーブガイド(1014)間の光エネルギー・ルータ・アレイ(1008)を通じて経路指定し、光をビューアの方へ結合する新規の切替技法に基づくものである。この切替技法は、極化電子光学構造に基づくものである。このディスプレイ技法は、小型高解像度コンピュータ・ディスプレイから高精細度テレビジョン(HDTV)フォーマットに関する大型画面ディスプレイまでの範囲の応用分野をカバーできるほど多機能である。本発明は、可視半導体ダイオード・レーザ光源に固有の高輝度およびパワー効率を新規のウェーブガイド電子光学切替技法と組み合わせ、高輝度発光画素の密な二次元アドレス可能アレイを形成する。
請求項(抜粋):
光線方向付け要素であって、 光エネルギーを伝達する固体材料と、 前記固体材料に向いている第1の電極を形成する少なくとも第1の導電材料と、 前記固体材料の平面に沿って前記固体材料を横切っている画素ウェーブガイド・セグメントと、 少なくとも1つの射出ウェーブガイド・セグメントが、第1の交差領域内で前記画素ウェーブガイド・セグメントを横切り、かつ前記平面に沿って前記固体材料を横切っている複数の射出ウェーブガイド・セグメントと、 前記第1の電極から電界が選択的に印加されたときに、前記画素ウェーブガイド・セグメントからの光エネルギーを前記射出ウェーブガイド・セグメントに反射する、前記第1の交差領域に隣接して配設された能動光エネルギー・リディレクタと、 前記平面から光エネルギーを投射するために前記射出ウェーブガイド・セグメントに並んで前記平面上の選択された位置に配設された光学リフレクタ手段とを備えることを特徴とする要素。
IPC (3件):
G02F 1/29 ,  G02F 1/035 ,  G02F 1/37
FI (3件):
G02F 1/29 ,  G02F 1/035 ,  G02F 1/37

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