特許
J-GLOBAL ID:200903060411423210
ゲーム装置及びその制御方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (3件):
稲葉 良幸
, 田中 克郎
, 大賀 眞司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-001839
公開番号(公開出願番号):特開2007-181569
出願日: 2006年01月06日
公開日(公表日): 2007年07月19日
要約:
【課題】筺体内に設置された画面に対して座席及び音声出力部の位置が相対的に変更されるように構成されたゲーム装置において、画像の表示態様と音声の出力態様との整合を図ることにより、視聴覚的な相乗効果を遊戯者に与えて臨場感を高める。【解決手段】ゲームプログラムに基づいてゲーム展開を制御する手段と、ゲーム展開に伴って生成されたゲーム画像を表示する複数の表示部21・22と、遊戯者Pが着座する座席50と、複数の音声出力部51R〜52Lと、座席50及び音声出力部51R〜52Lが設置された回転台40と、ゲーム展開に伴って回転台40の回転角度を算出し、この回転角度に基づいて回転台40を回動させる手段と、回転台40の回転角度情報に基づいて音声出力部51R〜52Lから出力される音声の出力態様を変化させて立体音響の音場の定位を制御する手段と、を備えるゲーム装置1である。【選択図】図1
請求項(抜粋):
所定のゲームプログラムに基づいてゲームの展開を制御するゲーム制御手段と、
前記ゲーム制御手段によって制御されるゲームの展開に基づくゲーム画像を生成する画像生成手段と、
前記画像生成手段で生成されたゲーム画像を表示する複数の表示部と、
遊戯者が着座する座席と、
複数の音声出力部と、
前記ゲーム制御手段によるゲームの展開に伴って、前記複数の表示部に対する前記座席及び前記音声出力部の向き又は相対的位置関係の少なくとも何れか一方の変化量を算出し、算出した変化量に基づいて前記複数の表示部に対する前記座席及び前記音声出力部の向き又は相対的位置関係の少なくとも何れか一方を変更する位置変更手段と、
前記変化量に係る情報に基づいて、前記複数の音声出力部から出力される音声の出力態様を変化させて立体音響の音場の定位を制御する立体音響制御手段と、
を備えるゲーム装置。
IPC (2件):
FI (3件):
A63F13/00 E
, A63F13/00 B
, A63F13/08
Fターム (6件):
2C001BA02
, 2C001BA06
, 2C001BA07
, 2C001BC09
, 2C001CC01
, 2C001DA06
引用特許:
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