特許
J-GLOBAL ID:200903060682436350

有機電界発光素子

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 長谷川 曉司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-010885
公開番号(公開出願番号):特開平8-199161
出願日: 1995年01月26日
公開日(公表日): 1996年08月06日
要約:
【要約】【目的】 長期間安定な発光特性を維持し、駆動電圧の上昇を抑制できる有機電界発光素子を提供する。【構成】 陽極と陰極との間に、少なくとも正孔注入層、正孔輸送層及び電子輸送層を有する有機電界発光素子であって、正孔注入層が有機溶媒処理された下記一般式(2)等で表されるポルフィリン化合物から構成され、かつ正孔輸送層と電子輸送層が乾式方法で成膜されたものである有機電界発光素子。【化1】(式中R3、R4はそれぞれ独立に、水素、ハロゲン原子、水酸基、飽和若しくは不飽和の脂肪族炭化水素基、芳香族炭化水素基、などを表すか、あるいは、R3とR4とは結合して環構造を形成してもよい。Yは、窒素原子又はCH基を表し、Mは遷移金属、金属酸化物などの中心イオンを表す。)
請求項(抜粋):
陽極と陰極との間に、少なくとも正孔注入層、正孔輸送層及び電子輸送層を有する有機電界発光素子であって、正孔注入層が有機溶媒処理された下記一般式(1)又は(2)で表されるポルフィリン化合物から構成され、かつ正孔輸送層及び電子輸送層が乾式方法で成膜されたものであることを特徴とする有機電界発光素子。【化1】(式中R1、R2はそれぞれ独立に、水素、ハロゲン原子、水酸基、置換基を有していてもよい飽和若しくは不飽和の脂肪族炭化水素基、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素基、置換基を有していてもよいアルコキシ基、置換基を有していてもよいアリールオキシ基、置換基を有していてもよいジアルキルアミノ基、又は置換基を有していてもよいジアリールアミノ基を表すか、あるいは、R1とR2は結合して環構造を形成し、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素環、又は、置換基を有していてもよい複素環を表す。またXは、窒素原子又はCH基を表す。)【化2】(式中R3、R4はそれぞれ独立に、水素、ハロゲン原子、水酸基、置換基を有していてもよい飽和若しくは不飽和の脂肪族炭化水素基、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素基、置換基を有していてもよいアルコキシ基、置換基を有していてもよいアリールオキシ基、置換基を有していてもよいジアルキルアミノ基、又は置換基を有していてもよいジアリールアミノ基を表すか、あるいは、R3とR4は結合して環構造を形成し、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素環、又は、置換基を有していてもよい複素環を表す。またYは、窒素原子又はCH基を表し、Mは遷移金属、遷移金属酸化物又は遷移金属ハロゲン化物のイオンを表す。)
IPC (2件):
C09K 11/06 ,  H05B 33/10

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