特許
J-GLOBAL ID:200903060817238686

アルファ-ヒドロキシ酸またはベータ-ジケトンも含有している溶液中のグルコースの検出

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (6件): 社本 一夫 ,  増井 忠弐 ,  小林 泰 ,  千葉 昭男 ,  富田 博行 ,  松本 謙
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-558018
公開番号(公開出願番号):特表2005-500512
出願日: 2002年01月04日
公開日(公表日): 2005年01月06日
要約:
アルファ-ヒドロキシ酸またはベータ-ジケトンも含んでいることができる試料中のグルコースの存在または濃度を決定するための組成物および方法。この方法は、少なくとも2つのグルコース認識要素を有する化合物であって、そのグルコース認識要素が、上記の化合物とグルコースとの相互作用がその化合物とアルファ-ヒドロキシ酸またはベータ-ジケトンとの相互作用よりも安定になるように配向されているそのような化合物を、アルファ-ヒドロキシ酸またはベータ-ジケトンの存在が該決定を実質的に妨害しないように使用するものである。
請求項(抜粋):
アルファ-ヒドロキシ酸またはベータ-ジケトンも含んでいることができる試料中のグルコースの存在または濃度を検出する方法であって: a)少なくとも2種のグルコース認識要素を有する化合物に試料を曝露する工程にして、上記化合物とグルコースとの相互作用がその化合物とアルファ-ヒドロキシ酸またはベータ-ジケトンとの相互作用よりも安定になるように、該グルコース認識要素が配向されており、ここで該化合物は、この化合物が該試料中のグルコースに曝露されると濃度依存性様式で変化する検出可能な特質を有する検出可能部分も含んでいるそのような工程;および b)該検出可能特質のいずれかの変化も測定し、それによって該試料中のグルコースの存在または濃度を決定する工程にして、この場合アルファ-ヒドロキシ酸またはベータ-ジケトンの存在は該決定を実質的に妨害しないそのような工程 を含む上記の方法。
IPC (3件):
G01N33/66 ,  G01N21/78 ,  G01N33/483
FI (3件):
G01N33/66 A ,  G01N21/78 C ,  G01N33/483 C
Fターム (19件):
2G045AA13 ,  2G045BA11 ,  2G045CA25 ,  2G045CA26 ,  2G045CB03 ,  2G045CB07 ,  2G045CB11 ,  2G045DA30 ,  2G045DA31 ,  2G045FA11 ,  2G045FB12 ,  2G045GC15 ,  2G054AA06 ,  2G054CA21 ,  2G054CA25 ,  2G054CE02 ,  2G054EA03 ,  2G054EA07 ,  2G054GA04

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