特許
J-GLOBAL ID:200903061136517621

長繊維不織布およびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-064775
公開番号(公開出願番号):特開2004-270096
出願日: 2003年03月11日
公開日(公表日): 2004年09月30日
要約:
【課題】溶融異方性ポリエステルからなる長繊維不織布は、耐摩耗性が低い等の欠点を有しているが、これらの欠点を著しく改善し、操業的にも優れた長繊維不織布および簡便な製造方法を提案する。【解決手段】溶融異方性ポリエステルAおよび屈曲性熱可塑性樹脂Bで構成されるブレンド繊維からなる長繊維不織布において、下記(1)〜(4)の要件を満たし、かつ目付が10g/m2 以上である長繊維不織布。(1)単繊維の強度が4.5cN/dtex以上。(2)単繊維100体積部における溶融異方性ポリエステルAの含有量が40〜80体積部。(3)単繊維100体積部における屈曲性熱可塑性樹脂Bの含有量が20〜60体積部。(4)繊維軸方向と直交する繊維断面が海島構造を形成し、溶融異方性ポリエステルAが島成分を形成する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
溶融異方性ポリエステルAおよび屈曲性熱可塑性樹脂Bで構成されるブレンド繊維からなる長繊維不織布において、下記(1)〜(4)の要件を満たし、かつ目付が10g/m2 以上であることを特徴とする長繊維不織布。 (1)単繊維の引張り強度が4.5cN/dtex以上。 (2)単繊維100体積部における溶融異方性ポリエステルAの含有量が40〜80体積部。 (3)単繊維100体積部における屈曲性熱可塑性樹脂Bの含有量が20〜60体積部。 (4)繊維軸方向と直交する繊維断面が海島構造を形成し、溶融異方性ポリエステルAが島成分を形成する。
IPC (1件):
D04H3/14
FI (1件):
D04H3/14 A
Fターム (9件):
4L047AA20 ,  4L047AA21 ,  4L047AA27 ,  4L047AB03 ,  4L047AB10 ,  4L047BA03 ,  4L047BA08 ,  4L047BA09 ,  4L047DA00

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