特許
J-GLOBAL ID:200903061567439180
電線保護チューブ
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
小栗 昌平 (外4名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-162564
公開番号(公開出願番号):特開2002-356591
出願日: 2001年05月30日
公開日(公表日): 2002年12月13日
要約:
【要約】【課題】 耐摩耗性及び耐熱性に優れ、難燃性が十分に高く、軽量であり、しかもポリ塩化ビニルと同等な柔軟性を有して電線の組込み作業を容易に行うことができ、さらにはブルーミング等の外観不良のない、特に自動車ワイヤーハーネスに使用される電線保護チューブを提供する。【解決手段】 ポリプロピレン100重量部に対し、プロピレン単量体に基づく成分とエチレン単量体に基づく成分とを特定比率で含むプロピレン系ブロック共重合体を10〜500重量部、臭素系難燃剤を1〜50重量部、難燃助剤を1〜30重量部を含有する樹脂組成物からなる電線保護チューブ。
請求項(抜粋):
ポリプロピレン100重量部に対し、(a)昇温溶離分別法により分別された溶出成分において、溶出温度と溶出成分の積算重量割合との関係における100°C以上の高温溶出成分が、プロピレン単量体に基づく成分100〜90モル%とエチレン単量体に基づく成分0〜10モル%とからなる重合体であり、100°C未満の低温溶出成分が、プロピレン単量体に基づく成分90〜50モル%とエチレン単量体に基づく成分10〜50モル%とからなる重合体であり、かつ高温溶出成分が1〜40重量%で低温溶出成分が99〜60重量%であるプロピレン系ブロック共重合体を10〜500重量部、(b)臭素系難燃剤を1〜50重量部、(c)難燃助剤を1〜30重量部、含有する樹脂組成物からなることを特徴とする電線保護チューブ。
IPC (4件):
C08L 23/10
, C08J 5/00 CES
, C08K 5/06
, C08L 53/00
FI (4件):
C08L 23/10
, C08J 5/00 CES
, C08K 5/06
, C08L 53/00
Fターム (26件):
4F071AA15
, 4F071AA15X
, 4F071AA20
, 4F071AA20X
, 4F071AA75
, 4F071AC06
, 4F071AC12
, 4F071AF53
, 4F071AH12
, 4F071BA01
, 4F071BB06
, 4J002BB06Y
, 4J002BB11W
, 4J002BP02X
, 4J002DE077
, 4J002DE237
, 4J002DG037
, 4J002DJ047
, 4J002DJ057
, 4J002DL007
, 4J002ED076
, 4J002EU196
, 4J002FD017
, 4J002FD070
, 4J002FD136
, 4J002GQ00
引用特許: