特許
J-GLOBAL ID:200903061665084390
フィルタ処理付ラミノグラフ
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (7件):
鈴江 武彦
, 村松 貞男
, 坪井 淳
, 橋本 良郎
, 河野 哲
, 中村 誠
, 河井 将次
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-273226
公開番号(公開出願番号):特開2004-108990
出願日: 2002年09月19日
公開日(公表日): 2004年04月08日
要約:
【課題】ピント面にのみよくピントの合った鮮明なラミノ画像を得ること。【解決手段】放射線2を被検体4に向けて照射する放射線源1と、被検体4を透過した放射線2を検出する放射線検出手段3と、放射線源1と放射線検出手段3との間であって、放射線源1と放射線検出手段3とを結ぶ中心線11に対して所定角度の傾きを有する回転軸10を中心に、放射線源と1放射線検出手段3との組に対して被検体4に相対的回転運動を与える回転手段5,6と、回転軸10を中心として被検体4を相対的にほぼ所定角度ずつ回動させる毎に、放射線検出手段3からの出力を透過画像として夫々収集するデータ収集手段7と、当該収集された透過画像夫々に対して、回転軸の放射線に沿った投影とほぼ直交する方向に高周波強調フィルタ処理を加え、さらに被検体内に設定した任意のピント面上のマトリックス点へ放射線に沿って逆投影して夫々を加算する画像処理手段7とを備える。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
放射線を被検体に向けて照射する放射線源と、
前記被検体を透過した放射線を実質2次元の空間分解能をもって検出する放射線検出手段と、
前記放射線源と前記放射線検出手段との間であって、前記放射線源と前記放射線検出手段とを結ぶ中心線に対して所定角度の傾きを有する回転軸を中心に、前記放射線源と前記放射線検出手段との組に対して前記被検体に相対的回転運動を与える回転手段と、
前記回転手段によりその回転軸を中心として前記被検体を相対的にほぼ所定角度ずつ回動させる毎に、前記放射線検出手段からの出力を透過画像としてそれぞれ収集するデータ収集手段と、
前記データ収集手段により収集された透過画像それぞれに対して、前記回転手段の回転軸の放射線に沿った投影とほぼ直交する方向に高周波強調フィルタ処理を加え、さらに前記被検体内に設定した任意のピント面上のマトリックス点へ放射線に沿って逆投影してそれぞれを加算する画像処理手段とを備えて成り、
前記被検体内の前記ピント面に焦点の合った透過画像を得るようにしたことを特徴とするフィルタ処理付ラミノグラフ。
IPC (3件):
G01N23/04
, G06T1/00
, G06T5/20
FI (3件):
G01N23/04
, G06T1/00 300
, G06T5/20 B
Fターム (36件):
2G001AA01
, 2G001BA11
, 2G001CA01
, 2G001DA02
, 2G001DA09
, 2G001GA01
, 2G001GA06
, 2G001GA08
, 2G001HA07
, 2G001HA09
, 2G001HA13
, 2G001HA14
, 2G001JA08
, 2G001JA09
, 2G001KA03
, 2G001KA04
, 2G001KA05
, 2G001LA01
, 2G001LA11
, 2G001PA11
, 2G001PA12
, 5B057AA02
, 5B057AA08
, 5B057BA03
, 5B057CA02
, 5B057CA08
, 5B057CA12
, 5B057CA16
, 5B057CB02
, 5B057CB08
, 5B057CB12
, 5B057CB16
, 5B057CE03
, 5B057CE06
, 5B057CE08
, 5B057CH09
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