特許
J-GLOBAL ID:200903061770485295

小火器用弾丸およびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 加藤 由美
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-327547
公開番号(公開出願番号):特開2003-130599
出願日: 2001年10月25日
公開日(公表日): 2003年05月08日
要約:
【要約】【課題】 小火器用弾丸およびその製造方法において、加工工程数が多岐にわたり製造原価が高く生産性が悪いという問題、予備加工された被甲の内容積と弾芯の体積とのバランスが崩れると不良品になりやすいという問題、また、弾丸における鉛の弾芯は毒性が強く、水質の悪化や動物が呑み込むと鉛中毒になるなど、環境や動物に悪影響を及ぼすという問題などの解決を目的とする。【解決手段】 被甲2を射出成形型のインサートとして被甲筒元型37、被甲筒先型39,39および弾芯頭成形型21により型締めし、溶融した高比重樹脂の弾芯素材をノズルから射出することで、成形型スプルー21aを介してゲート21bから、キャビティ21cを経て被甲2内に弾芯素材が圧送される。 この弾芯素材は、被甲2内とキャビティ21c内とに充満し、冷却することにより、被甲2と弾芯3とが一体的なソフトポイント弾丸1が形成される。
請求項(抜粋):
円筒金属の被甲と、この被甲により被覆される弾芯とを射出成形により一体的に形成する小火器用弾丸の製造方法であって、一端開口の有底円筒体に形成した被甲をインサート成形用のインサートとして射出成形型内に挿入し、この被甲が射出圧力に耐えるように前記被甲の底部外面と筒部外面とを前記射出成形型により保持した状態で、溶融した高比重樹脂の弾芯素材を前記被甲の開口部から内部に射出して、前記被甲と一体的に弾芯を形成するようにしたことを特徴とする小火器用弾丸の製造方法。
IPC (5件):
F42B 30/02 ,  B29C 45/14 ,  B29K 21:00 ZBP ,  B29K105:22 ,  B29L 31:00
FI (5件):
F42B 30/02 ,  B29C 45/14 ,  B29K 21:00 ZBP ,  B29K105:22 ,  B29L 31:00
Fターム (14件):
4F206AA45 ,  4F206AB07 ,  4F206AD03 ,  4F206AD12 ,  4F206AD18 ,  4F206AD23 ,  4F206AH81 ,  4F206JA07 ,  4F206JB12 ,  4F206JF02 ,  4F206JL02 ,  4F206JN26 ,  4F206JQ03 ,  4F206JW45
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 小火器用弾丸
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-372174   出願人:旭精機工業株式会社, ダイセー工業株式会社

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