特許
J-GLOBAL ID:200903062693490180

バッテリ残容量検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 正武 (外8名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-017680
公開番号(公開出願番号):特開2000-217261
出願日: 1999年01月26日
公開日(公表日): 2000年08月04日
要約:
【要約】【課題】 バッテリが過渡状態で頻繁に使用される場合であってもバッテリの残容量を高い精度で検出することができるマバッテリ残容量検出装置を提供する。【解決手段】 積算手段54は電流検出器40によって検出された電流値を積算することによってバッテリの残容量を算出する。また、一次遅れフィルタ46,50は、電流検出器40及び電圧検出器44の検出値各々に対してフィルタ処理を行う。残容量判定マップ56は、フィルタ処理が施された電流値及び電圧値に基づいてマップを用いてバッテリの残容量が所定の値となる閾電圧値を算出し、比較器58がこの閾電圧値とフィルタ処理が施された電圧値とを比較し、この電圧値が閾電圧値を越えた場合にはリセット手段60がバッテリの残容量を上記所定の値に設定する。
請求項(抜粋):
バッテリの出力電流及び回生電流を検出する電流検出手段(30,40)と、前記バッテリの出力電圧を検出する電圧検出手段(44)と、前記電流検出手段及び前記電圧検出手段の検出結果に対し、ローパスフィルタによるフィルタ処理を施すフィルタ手段(46,50)と、前記電流検出手段によって検出された電流値に基づいて、前記ローパスフィルタの時定数を変更する時定数変更手段(52)と、前記電流検出手段の検出結果を積算して前記バッテリの残容量を求める積算手段(54)と、前記フィルタ手段によってフィルタ処理が施された電流値に基づいて前記バッテリの残容量が前記所定の値の場合の閾電圧値を算出する閾電圧値算出手段(56)と、前記閾電圧値算出手段によって算出された閾電圧値と、前記フィルタ手段によりフィルタ処理が施された電圧値とを比較する比較手段(58)と、前記比較手段によって、フィルタ処理が施された電圧値が前記閾電圧値を越えていると判断された場合に、前記バッテリの残容量を前記所定の値に設定する設定手段(60)とを具備することを特徴とするバッテリ残容量検出装置。
IPC (4件):
H02J 7/00 ,  G01R 31/36 ,  H01M 10/48 ,  H02J 7/10
FI (5件):
H02J 7/00 M ,  H02J 7/00 B ,  G01R 31/36 A ,  H01M 10/48 P ,  H02J 7/10 A
Fターム (31件):
2G016CA03 ,  2G016CB12 ,  2G016CB13 ,  2G016CB21 ,  2G016CB22 ,  2G016CB31 ,  2G016CB32 ,  2G016CC01 ,  2G016CC04 ,  2G016CC06 ,  2G016CC14 ,  2G016CC27 ,  2G016CC28 ,  5G003AA07 ,  5G003BA01 ,  5G003CA05 ,  5G003CA11 ,  5G003CA20 ,  5G003CB01 ,  5G003DA07 ,  5G003DA15 ,  5G003EA05 ,  5G003EA06 ,  5G003EA09 ,  5G003FA06 ,  5G003GB06 ,  5G003GC05 ,  5H030AA08 ,  5H030AS08 ,  5H030FF42 ,  5H030FF44
引用特許:
出願人引用 (1件)

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