特許
J-GLOBAL ID:200903063387259284

植物用病害抵抗性誘導剤及び植物の病害抵抗性誘導方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 長谷川 芳樹 ,  寺崎 史朗 ,  木元 克輔
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-090971
公開番号(公開出願番号):特開2007-262015
出願日: 2006年03月29日
公開日(公表日): 2007年10月11日
要約:
【課題】 本発明は、天然物由来の植物用病害抵抗性誘導剤を提供することを目的とする。【解決手段】 以下のきのこ及び/又は植物の少なくとも1種の細胞破砕物又はこの水抽出物を有効成分とする、植物用病害抵抗性誘導剤。 きのこ:カベンタケ、ヒロヒダタケ、ホコリタケ、ニガクリタケ、カワラタケ、ハツタケ、ニオイコベニタケ及びワタゲヌメリイグチ 植物:ホタルブクロ、ハマエンドウ、シロタエギク、オレガノ、マツバボタン及びローズゼラニウム【選択図】 なし
請求項(抜粋):
以下のきのこ及び/又は植物の少なくとも1種の細胞破砕物又はこの水抽出物を有効成分とする、植物用病害抵抗性誘導剤。 きのこ:カベンタケ(Clavulinopsis pulchra)、ヒロヒダタケ(Oudemansiella platyphylla)、ホコリタケ(Lycoperdon perlatum)、ニガクリタケ(Hypholoma fasciculare)、カワラタケ(Coriolus versicolor)、ハツタケ(Lactarius hatsudake)、ニオイコベニタケ(Russula mariae)及びワタゲヌメリイグチ(Suillus tomentosus) 植物:ホタルブクロ(Campanula punctata)、ハマエンドウ(Lathyrus japonicus)、シロタエギク(Centaurea cineraria)、オレガノ(Origanum laevigatum)、マツバボタン(Portulaca grandiflora)及びローズゼラニウム(Pelargonium graveolens)
IPC (2件):
A01N 65/00 ,  A01P 3/00
FI (3件):
A01N65/00 A ,  A01N65/00 H ,  A01P3/00
Fターム (4件):
4H011AA01 ,  4H011BB22 ,  4H011DA13 ,  4H011DD03

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