特許
J-GLOBAL ID:200903063833997812
樹脂成形体及び表面実装型発光装置並びにそれらの製造方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-182652
公開番号(公開出願番号):特開2008-252137
出願日: 2008年07月14日
公開日(公表日): 2008年10月16日
要約:
【課題】 高寿命で量産性に優れた表面実装型発光装置及びその表面実装型発光装置に用いる成形体を提供すること。【解決手段】 発光素子100と;発光素子100が載置される基台10と、発光素子100と電気的に接続される第1のリード20及び第2のリード30と、を一体成形してなる第1の樹脂成形体40と;発光素子100が被覆される第2の樹脂成形体50と;を有する表面実装型発光装置であって、第1の樹脂成形体40は底面40aと側面40bとを持つ凹部40cが形成されており、第1の樹脂成形体40の凹部40cの底面40aから第1のリード20及び第2のリード30が露出されており、第1の樹脂成形体40と第2の樹脂成形体50とは熱硬化性樹脂である表面実装型発光装置である。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
基台と第1のリードと第2のリードとを一体成形してなる、底面と側面とを持つ凹部が形成されている樹脂成形体の製造方法であって、
上金型は樹脂成形体の凹部に相当する凹みを形成しており、第1のリードは第1のインナーリード部と第1のアウターリード部とを有しており、第2のリードは第2のインナーリード部と第2のアウターリード部とを有しており、樹脂成形体の凹部の底面に相当する第1のインナーリード部と第2のインナーリード部並びに第1のアウターリード部と第2のアウターリード部を上金型と下金型とで挟み込む第1の工程と、
上金型と下金型とで挟み込まれた凹み部分に熱硬化性樹脂をトランスファ・モールドにより流し込む第2の工程と、
流し込まれた熱硬化性樹脂を加熱して硬化し、樹脂成形体を成形する第3の工程と、
を有する樹脂成形体の製造方法。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (27件):
5F041AA11
, 5F041AA31
, 5F041AA33
, 5F041AA43
, 5F041AA44
, 5F041CA34
, 5F041CA40
, 5F041CA49
, 5F041CA53
, 5F041CA57
, 5F041CA73
, 5F041DA02
, 5F041DA07
, 5F041DA12
, 5F041DA17
, 5F041DA20
, 5F041DA25
, 5F041DA26
, 5F041DA44
, 5F041DA45
, 5F041DA46
, 5F041DA74
, 5F041DA76
, 5F041DA83
, 5F041DB09
, 5F041EE25
, 5F041FF11
引用特許:
出願人引用 (1件)
-
発光装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平9-239615
出願人:シャープ株式会社
審査官引用 (10件)
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