特許
J-GLOBAL ID:200903064515538937
真空バルブ用接点材料の製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
外川 英明
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-230377
公開番号(公開出願番号):特開2000-063966
出願日: 1998年08月17日
公開日(公表日): 2000年02月29日
要約:
【要約】【課題】 再点弧特性を向上させることができる真空バルブ用接点の製造方法を提供する。【解決手段】 Cu、Agの少なくとも1つよりなる所定量の導電性成分と、耐アーク性成分として、例えばW、Mo、W炭化物、Mo炭化物より選ばれた少なくとも1つよりなる所定量の耐アーク性成分を混合した混合体を得る工程と、この混合体を非酸化性雰囲気中で焼結し、平板状の焼結体を得る工程とからなる接点材料の製造方法に於いて、焼結体を得る工程で平板状焼結体を加熱する時に、焼結体の一端から他端に向かって、0.1〜20mm/秒で焼結体面上の加熱前線を移動させて行く。これにより、焼結体面上の汚染物質、熱歪みの除去、加工変形を抑制し、再点弧特性に優れた接点材料を得ることができる。
請求項(抜粋):
Cu、Agの少なくとも1つよりなる導電性成分と、W、Mo、W炭化物、Mo炭化物より選ばれた少なくとも1つよりなる第1の耐アーク性成分とで構成され、前記導電性成分量を50〜90重量%、第1の耐アーク性成分量を10〜50重量%の範囲で混合した混合体を得る工程と、前記混合体を非酸化性雰囲気中で焼結し、平板状(但し、焼成する平板が円形板の時には、その直径Dと板厚さHとの比率D/Hが、D/H≧2、焼成する平板が多角形板の時には、その幅Wと板厚さHとの比率W/HがW/H≧2)の焼結体を得る工程とを備えた真空バルブ用接点材料の製造方法に於いて、前記焼結体を得る工程で、平板状の焼結体を加熱する時に、焼結体の一端から他端に向かって、0.1〜20mm/秒で焼結体面上の加熱前線を移動させて行くことを特徴とする真空バルブ用接点材料の製造方法。
IPC (6件):
C22C 1/05
, C22C 32/00
, H01H 11/04
, H01H 33/66
, C22C 5/06
, C22C 9/00
FI (6件):
C22C 1/05 S
, C22C 32/00 B
, H01H 11/04 D
, H01H 33/66 B
, C22C 5/06 Z
, C22C 9/00
Fターム (35件):
4K018AA02
, 4K018AA04
, 4K018AB02
, 4K018AC01
, 4K018BA01
, 4K018BA02
, 4K018BA03
, 4K018BA09
, 4K018BA20
, 4K018BC12
, 4K018BC16
, 4K018BC21
, 4K018CA44
, 4K018DA22
, 4K018DA32
, 4K018DA33
, 4K018EA51
, 4K018FA35
, 4K018HA10
, 4K018KA34
, 5G023AA03
, 5G023AA05
, 5G023BA01
, 5G023BA11
, 5G023CA22
, 5G023CA33
, 5G026BA07
, 5G026BB02
, 5G026BB04
, 5G026BB12
, 5G026BB14
, 5G026BB15
, 5G026BB18
, 5G026BC03
, 5G026BC09
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