特許
J-GLOBAL ID:200903064689761589

処置用内視鏡

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊藤 進
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-224504
公開番号(公開出願番号):特開2005-095590
出願日: 2004年07月30日
公開日(公表日): 2005年04月14日
要約:
【課題】1つの装置で処置部に対する観察を複数箇所から行え、かつ処置時の操作性が良好な処置用内視鏡を提供すること。【解決手段】先端硬性部13の先端面には先端観察カバー41、先端照明カバー42、第1処置具導入口39aから挿通される把持鉗子51等が導出される先端開口43が設けられている。可撓管先端部16の先端面には第2湾曲部15の基端部が固定されるとともに、中途部観察カバー44、中途部照明カバー45、第2処置具導入口39bから挿通される高周波スネア52等が導出される可撓管開口46が設けられている。第1湾曲部14は、湾曲ノブ35UD、35LRの回動操作によって上下方向、左右方向に湾曲動作する。第2湾曲部15は、湾曲ノブ36の回動操作によって上下方向に湾曲動作する。可撓管湾曲部17は、湾曲ノブ37の回動操作によって左右方向に湾曲動作する。【選択図】図5
請求項(抜粋):
少なくとも観察光学系を有する細長で柔軟な観察光学ユニットと、前記観察光学ユニットが挿通されるユニット挿通チャンネル及び処置具が挿通される処置具挿通チャンネルを有するユニット挿入具とを備えた処置用内視鏡であって、 前記ユニット挿入具のユニット挿通チャンネルは第1挿通路及び第2挿通路に分岐する分岐部を有し、第1挿通路の端部開口に配設される観察窓が先端部の一面に設けられ、第2通路の端部開口に配設される観察窓が中途部の一面に設けられる構成において、 前記ユニット挿入具は、 手元側の基端部に、前記観察光学ユニットを導入するための光学ユニット導入口と、処置具が挿通される少なくとも1つの処置具導入口を有し、 前記先端部の一面又は前記中途部の一面の少なくとも一方に、前記処置具導入口から延出される前記処置具挿通チャンネルに連通する処置具導出口を備えることを特徴とする処置用内視鏡。
IPC (2件):
A61B1/00 ,  A61B17/28
FI (3件):
A61B1/00 320A ,  A61B1/00 334A ,  A61B17/28 310
Fターム (17件):
4C060BB23 ,  4C060CC22 ,  4C060FF19 ,  4C060GG22 ,  4C060KK16 ,  4C061CC06 ,  4C061DD03 ,  4C061FF12 ,  4C061FF43 ,  4C061GG22 ,  4C061HH22 ,  4C061HH33 ,  4C061HH57 ,  4C061JJ06 ,  4C061LL02 ,  4C061NN01 ,  4C061QQ06
引用特許:
審査官引用 (1件)

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