特許
J-GLOBAL ID:200903064698890731

構内交換機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 古谷 史旺 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-028026
公開番号(公開出願番号):特開平7-240794
出願日: 1994年02月25日
公開日(公表日): 1995年09月12日
要約:
【要約】【目的】 本発明は、外線から着信した呼を順次受付台に接続する構内交換機に関し、資源を削減しつつ効率的に輻輳状態の緩和をはかることを目的とする。【構成】 着信クラスが個別に割り付けられた受付台111 〜11N と、着信クラス毎の滞留呼を登録する滞留呼キュー12と、着信クラス毎に割り付けられあるいは各着信クラスに共用の入り方路の各着信呼について、着信分析を行い、滞留呼キュー12に着信順に登録する着信分析手段13と、このように待ち行列に登録された着信呼を着信クラス毎に並行して着信順に処理し、その着信クラスが割り付けられた受付台に接続する接続制御手段14とを備えた構内交換機において、着信分析手段13には、登録対象の着信呼について、その着信クラスで滞留呼キュー12に登録された滞留呼数がサービス品質劣化の許容限度を与える閾値を越えたときに、輻輳制御の処理を施す輻輳制御手段15を含んで構成される。
請求項(抜粋):
着信クラスが個別に割り付けられた受付台(111〜11N)と、前記着信クラス毎に前記受付台(111〜11N)に対する接続を待機すべき滞留呼が登録される滞留呼キュー(12)と、前記着信クラス毎に割り付けられた入り方路あるいはこれらの着信クラスに共用される入り方路に着信した個々の着信呼について、着信分析を行い、その結果に基づき前記滞留呼キュー(12)に着信順に登録を行う着信分析手段(13)と、前記着信分析手段(13)によって前記待ち行列に登録された着信呼を前記着信クラス毎に並行して着信順に処理し、その着信クラスが割り付けられた受付台に接続する接続制御手段(14)とを備えた構内交換機において、前記着信分析手段(13)には、前記登録の対象となる着信呼について、その着信呼の着信クラスで前記滞留呼キュー(12)に登録されている滞留呼の数がサービス品質の劣化の許容限度を与える閾値を越えたときに、前記入り方路の信号方式に適合した輻輳制御の処理を施す輻輳制御手段(15)を含むことを特徴とする構内交換機。
IPC (3件):
H04M 3/42 ,  H04M 3/22 ,  H04Q 3/58 103

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