特許
J-GLOBAL ID:200903064932020703

ロボットコントロールシステム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 野河 信太郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-043999
公開番号(公開出願番号):特開2007-226322
出願日: 2006年02月21日
公開日(公表日): 2007年09月06日
要約:
【課題】予め地図を用意することなく,簡易かつ正確にロボットに走行ルートの教示を行うことができるロボットコントロールシステムを提供する。【解決手段】本発明のロボットコントロールシステムは,自律走行可能なロボットと,このロボットの外部に設けられ,ロボットに走行指令を与える教示装置とを備え,ロボットと教示装置は,それぞれ,相互の通信を可能にするロボット側及び教示装置側通信部を備え,ロボットは,自律的に活動範囲内を探索することにより活動範囲内の地図を作成する地図作成部を備え,かつ作成した地図を教示装置に送信するように構成され,教示装置は,ロボットから受信した地図を表示する表示部と,表示部に表示された地図上にロボットに教示する走行ルートを描き込むために使用される入力部とを備え,かつ描き込みされた走行ルートを走行指令としてロボットに送信するように構成され,ロボットは,前記走行指令を受信すると,前記走行ルートを再現するように構成されている。【選択図】図1
請求項(抜粋):
自律走行可能なロボットと,このロボットの外部に設けられ,ロボットに走行指令を与える教示装置とを備え, ロボットと教示装置は,それぞれ,相互の通信を可能にするロボット側及び教示装置側通信部を備え, ロボットは,自律的に活動範囲内を探索することにより活動範囲内の地図を作成する地図作成部を備え,かつ作成した地図を教示装置に送信するように構成され, 教示装置は,ロボットから受信した地図を表示する表示部と,表示部に表示された地図上にロボットに教示する走行ルートを描き込むために使用される入力部とを備え,かつ描き込みされた走行ルートを走行指令としてロボットに送信するように構成され, ロボットは,前記走行指令を受信すると,前記走行ルートを再現するように構成されているロボットコントロールシステム。
IPC (2件):
G05D 1/02 ,  A47L 9/00
FI (2件):
G05D1/02 L ,  A47L9/00 102Z
Fターム (13件):
3B006KA01 ,  5H301AA02 ,  5H301BB11 ,  5H301CC03 ,  5H301CC06 ,  5H301DD02 ,  5H301GG03 ,  5H301GG09 ,  5H301HH01 ,  5H301LL01 ,  5H301LL06 ,  5H301LL11 ,  5H301MM05
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 特開昭62-179003号公報
  • 特開平3-34003号公報

前のページに戻る