特許
J-GLOBAL ID:200903065836338936

壁構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 北村 修一郎 ,  山▲崎▼ 徹也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-018107
公開番号(公開出願番号):特開2007-198017
出願日: 2006年01月26日
公開日(公表日): 2007年08月09日
要約:
【課題】枠体8の内側を格子状に配置してある金属製又は非金属製のフレーム材1aで複数の四角形の開口部2に区画し、開口部の夫々に板材3,4を嵌め込んで塞いである壁構造において、少なくとも一部の開口部に面ガラスを嵌め込んでも、その開口部の変形を面ガラスで規制できるようにして、強度が高い枠体やフレーム材を特に使用することなく、壁面の面内変形を防止できるようにする。【解決手段】フレーム材1aを鉛直に対して傾斜している姿勢で格子状に配置して、フレーム材を挟んで隣り合う開口部2どうしを鉛直に対して傾斜する方向に隣り合わせ、少なくとも一部の開口部に、その開口部の形状と略同じ四角形の面ガラス3を嵌め込み、面ガラス及びフレーム材よりも軟質で、かつ、フレーム材と面ガラスとに亘って外力を伝達可能なスペーサー10を、面ガラスにおける各側辺に沿う端面11とフレーム材との間に装着してある。【選択図】図1
請求項(抜粋):
枠体の内側を、格子状に配置してある金属製又は非金属製のフレーム材で複数の四角形の開口部に区画し、前記開口部の夫々に板材を嵌め込んで塞いである壁構造であって、 前記フレーム材を鉛直に対して傾斜している姿勢で格子状に配置して、フレーム材を挟んで隣り合う開口部どうしを、鉛直に対して傾斜する方向に隣り合わせ、 前記複数の開口部うちの少なくとも一部の開口部に嵌め込む前記板材に、その開口部の形状と略同じ四角形の面ガラスを採用し、 前記面ガラス及び前記フレーム材よりも軟質で、かつ、前記フレーム材と前記面ガラスとに亘って外力を伝達可能なスペーサーを、前記面ガラスにおける各側辺に沿う端面と前記フレーム材との間に装着してある壁構造。
IPC (2件):
E04B 2/56 ,  E06B 3/58
FI (5件):
E04B2/56 604H ,  E04B2/56 605E ,  E04B2/56 632Y ,  E04B2/56 643A ,  E06B3/58 A
Fターム (24件):
2E002FA02 ,  2E002FB09 ,  2E002FB16 ,  2E002HA02 ,  2E002HB04 ,  2E002HB16 ,  2E002JB04 ,  2E002JB16 ,  2E002LB09 ,  2E002LB13 ,  2E002MA12 ,  2E016HA09 ,  2E016JC05 ,  2E016KA05 ,  2E016KA07 ,  2E016LA01 ,  2E016LB03 ,  2E016LB09 ,  2E016LC01 ,  2E016MA01 ,  2E016MA06 ,  2E016MA07 ,  2E016QA06 ,  2E016QA15

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