特許
J-GLOBAL ID:200903065980791815

帯電装置、画像記録装置及びプロセスカートリッジ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高梨 幸雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-079622
公開番号(公開出願番号):特開平9-244355
出願日: 1996年03月07日
公開日(公表日): 1997年09月19日
要約:
【要約】【課題】 電荷注入接触帯電方式・AC印加方式の帯電装置、該装置を使用した画像記録装置等について、帯電均一性と、帯電不良の防止を両立させ、画像記録装置にあっては高品位な画像記録を長期に渡り安定に維持させること。【解決手段】 被帯電体移動方向に沿って、少なくとも、第1の帯電器2Aと、それよりも被帯電体移動方向下流側の第2の帯電器2Bを有し、印加交流電圧に起因して発生する被帯電体表面の電位変動ΔVに関して、第1の帯電器2Aにおける該電位変動ΔV1と、第2の帯電器2Bにおける該電位変動ΔV2とが、ΔV1>ΔV2となるように両帯電器の帯電特性が設定されていること。
請求項(抜粋):
直流電圧と交流電圧を重畳した電圧が印加され、被帯電体に接触して該被帯電体を帯電する帯電器を有する帯電装置において、被帯電体移動方向に沿って、少なくとも、第1の帯電器と、それよりも被帯電体移動方向下流側の第2の帯電器を有し、該第1と第2の両帯電器についてそれぞれ一方極性の直流電圧を印加したときの直流電圧と被帯電体電位の関係がおよそ比例関係にある帯電特性を有し、帯電器の時定数をτ(sec)、印加する交流電圧の周波数をf(Hz)、交流電圧の実効電圧をVAC(V)、とするとき、【数1】で算定される、印加交流電圧に起因して発生する被帯電体表面の電位変動ΔVに関して、第1の帯電器における該電位変動ΔV1と、第2の帯電器における該電位変動ΔV2とが、ΔV1>ΔV2となるように第1と第2の両帯電器の帯電特性が設定されていることを特徴とする帯電装置。
IPC (3件):
G03G 15/02 102 ,  G03G 15/02 101 ,  G03G 21/18
FI (3件):
G03G 15/02 102 ,  G03G 15/02 101 ,  G03G 15/00 556
引用特許:
審査官引用 (3件)

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