特許
J-GLOBAL ID:200903066205186863

コントロールを用いる核酸の決定方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 石田 敬 (外4名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-057515
公開番号(公開出願番号):特開2002-335981
出願日: 2002年03月04日
公開日(公表日): 2002年11月26日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】標的核酸の決定方法。【解決手段】プライマー、特別なコントロール及び当該コントロールを含むキットを用いる。【効果】本発明は、特別なコントロール核酸を用いる標的核酸の決定方法、プライマー、特別なコントロール及び当該コントロールを含むキットを用いる、前記標的核酸の部分配列の決定方法に関する。これらのコントロール核酸の配列は、標的核酸の配列と少なくとも部分的に平行相補性である。これらのコントロールは、ハイブリダイゼーション及び増幅方法における標的核酸と類似の特性を有するが、それらの異なる配列によって標的核酸と良好に識別され得る。
請求項(抜粋):
試料中の標的核酸領域の増幅方法であって、増幅され得る前記標的核酸の前記領域又は前記標的核酸領域の相補体を本質的に覆う既知の量のコントロール核酸、及び前記標的核酸を増幅する段階を含んで成り、増幅され得る前記標的核酸の領域又は前記標的核酸の相補体を本質的に覆う前記コントロール核酸の領域が、前記標的核酸領域又は前記標的核酸領域の相補鎖に対して本質的に平行相補性である、少なくとも8ヌクレオチドの少なくとも1つの隣接配列を含むことを特徴とする方法。
IPC (6件):
C12N 15/09 ZNA ,  C12Q 1/68 ,  G01N 33/50 ,  G01N 33/53 ,  G01N 33/566 ,  G01N 33/58
FI (6件):
C12Q 1/68 A ,  G01N 33/50 F ,  G01N 33/53 M ,  G01N 33/566 ,  G01N 33/58 A ,  C12N 15/00 ZNA A
Fターム (20件):
2G045AA35 ,  2G045DA13 ,  2G045FB02 ,  4B024AA11 ,  4B024AA20 ,  4B024CA09 ,  4B024CA11 ,  4B024HA14 ,  4B063QA01 ,  4B063QA18 ,  4B063QA19 ,  4B063QQ42 ,  4B063QQ52 ,  4B063QR32 ,  4B063QR35 ,  4B063QR56 ,  4B063QR62 ,  4B063QS25 ,  4B063QS34 ,  4B063QX02

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