特許
J-GLOBAL ID:200903066340693414

超音波診断装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 吉田 研二 ,  石田 純
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-091097
公開番号(公開出願番号):特開2004-298205
出願日: 2003年03月28日
公開日(公表日): 2004年10月28日
要約:
【課題】生体内の骨の力学的特性を非侵襲的かつ定量的に評価する超音波診断装置を提供する。【解決手段】エコートラッキング処理部20は、エコー信号に基づいて骨表面部を抽出して骨表面部の位置をトラッキングする。補間ライン生成部22は、トラッキングされた骨表面部であるトラッキングポイント42を結ぶ補間ラインを生成する。並進ずれ補正部26は、メモリ24に記録されている荷重無状態の時相に対応する補間ラインと、補間ライン生成部22から出力される荷重有状態の時相に対応する補間ラインとの間の並進ずれ成分を除去する。歪み量演算部28は、各時相ごとに骨の歪み量を演算し特性曲線生成部30へ出力する。特性曲線生成部30は、荷重計測器36が出力する荷重値と歪み量演算部28が出力する骨の歪み量とに基づいて、骨の歪みに関する特性曲線を生成する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
被検体内の骨に対して複数の超音波ビームを形成し、各超音波ビームに対応した複数のエコー信号を取得する送受波手段と、 前記各エコー信号ごとに骨表面に対応する表面ポイントを特定し、複数のエコー信号から得られる複数の表面ポイントに基づいて骨表面の形状データを生成する形状測定手段と、 前記骨に対して外的作用を及ぼした場合における前記形状データの変化に基づいて骨の力学的特性を評価する特性評価手段と、 を有することを特徴とする超音波診断装置。
IPC (1件):
A61B8/08
FI (1件):
A61B8/08
Fターム (16件):
4C601BB02 ,  4C601BB06 ,  4C601BB21 ,  4C601DD10 ,  4C601DD19 ,  4C601DD23 ,  4C601DD26 ,  4C601EE09 ,  4C601GB04 ,  4C601JC02 ,  4C601JC03 ,  4C601JC09 ,  4C601JC37 ,  4C601KK12 ,  4C601KK24 ,  4C601KK28

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