特許
J-GLOBAL ID:200903066917058918
扁平型ステッピングモータ
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
鈴木 弘男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-309904
公開番号(公開出願番号):特開2004-147431
出願日: 2002年10月24日
公開日(公表日): 2004年05月20日
要約:
【課題】回転軸方向の大幅な薄型化を簡潔構造で実現する画期的な扁平型ステッピングモータを提供する。【解決手段】本発明の扁平型ステッピングモータは、半円状の周縁に沿ってそれぞれ複数の極歯が互いに向き合い形成され、励磁用のコイル部40Aを挟み組み付けられた第1の上部と下部のステータヨーク31a、34aと、第1の上部と下部のステータヨーク31a、34aと対向し、半円状の周縁に沿ってそれぞれ複数の極歯が互いに向き合い形成され、励磁用のコイル部40Bを挟み組み付けられた第2の上部と下部のステータヨーク31b、34bと、極歯の内側に回転自在に配置されるロータ50とを備え、第1の上部と下部のステータヨーク31a、34aおよび第2の上部と下部のステータヨーク31b、34bは、互いに向き合いそれぞれにキャップ状突起部が形成されることとした。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
半円状の周縁に沿ってそれぞれ複数の極歯が互いに向き合い形成され、励磁用のコイル部を挟み組み付けられた第1の上部と下部のステータヨークと、前記第1の上部と下部のステータヨークと対向し、半円状の周縁に沿ってそれぞれ複数の極歯が互いに向き合い形成され、励磁用のコイル部を挟み組み付けられた第2の上部と下部のステータヨークと、前記極歯の内側に回転自在に配置されるロータとを備え、前記第1と第2の前記上部と下部のステータヨークは、互いに向き合いそれぞれにキャップ状突起部が形成されることを特徴とする扁平型ステッピングモータ。
IPC (1件):
FI (2件):
H02K37/14 535C
, H02K37/14 535X
引用特許:
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