特許
J-GLOBAL ID:200903067495071653

中枢性カルシウム拮抗剤

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中嶋 正二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-239949
公開番号(公開出願番号):特開平5-194236
出願日: 1992年07月23日
公開日(公表日): 1993年08月03日
要約:
【要約】【構成】 一般式〔I〕(但し、R1、R2、R3及びR4は水素原子等、Arは置換フェニル基等、nは1〜6の整数、Xは硫黄原子または酸素原子、R5及びR6は低級アルキル基等を表す。)で示されるチアジン(又はオキサジン)誘導体またはその薬理的に許容しうる塩を有効成分としてなる中枢性カルシウム拮抗剤。【効果】 本発明の有効成分であるチアジン(又はオキサジン)誘導体は、優れた中枢性カルシウム拮抗作用を示し、虚血性脳障害、脳神経細胞障害に基づく後遺症、けいれん及び/又はてんかんの治療・予防に有用である。
請求項(抜粋):
一般式〔I〕【化1】(但し、R1、R2、R3及びR4はそれぞれ独立して水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基または低級アルコキシ基、Arはナフチル基、含硫もしくは含酸素複素単環式基または置換フェニル基、nは1〜6の整数、Xは硫黄原子または酸素原子を表し、R5及びR6は同一または異なって水素原子、低級アルキル基、低級アルケニル基、低級アルキニル基または置換もしくは非置換フェニル基で置換された低級アルキル基であるか或いは互いに末端で結合し、隣接する窒素原子と共に置換基を有することもある含窒素複素単環式基を形成する。)で示されるチアジン(又はオキサジン)誘導体またはその薬理的に許容しうる塩を有効成分としてなる中枢性カルシウム拮抗剤。
IPC (11件):
A61K 31/535 ABR ,  A61K 31/535 ABS ,  A61K 31/535 ADD ,  A61K 31/535 ADS ,  A61K 31/54 AAF ,  A61K 31/54 AAM ,  C07D265/36 ,  C07D279/16 ,  C07D413/04 307 ,  C07D413/04 333 ,  C07D417/04

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