特許
J-GLOBAL ID:200903067993762906

アルミニウム合金材およびその製造方法、それを用いたバスケットおよびキャスク

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 酒井 宏明 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-205777
公開番号(公開出願番号):特開2002-020828
出願日: 2000年07月06日
公開日(公表日): 2002年01月23日
要約:
【要約】【課題】 ホウ素の含有量が高く、かつホウ素の分布が均一であるホウ素含有アルミニウム合金材およびその製造方法、ならびにそれを用いたバスケットおよびキャスクを得ること。【解決手段】 0.5重量%以上5重量%以下のホウ素(ボロン)と、アルミニウムとからなるホウ素-アルミニウム合金粉末を急冷凝固法により製造する。その粉末を単独で、または炭化ホウ素粉末と混合して成形する。得られた成形体を加熱して所望形状に鋳造することによって、ホウ素含有アルミニウム合金材よりなるバスケットまたはキャスクを得る。ホウ素-アルミニウム合金粉末は、チタンとホウ素とからなる化合物、またはジルコニウムとホウ素とからなる化合物、あるいはその両方の化合物をさらに含んでいてもよい。メカニカルアロイ法によりホウ素-アルミニウム合金粉末と炭化ホウ素粉末とをあらかじめ混合しておいてもよい。
請求項(抜粋):
0.5重量%以上5重量%以下のホウ素と、アルミニウムとからなるホウ素-アルミニウム合金粉末を成形してなる成形体を加熱して鋳造したことを特徴とするアルミニウム合金材。
IPC (8件):
C22C 21/00 ,  B22F 3/20 ,  C22C 1/02 503 ,  C22C 1/04 ,  G21C 19/06 ,  G21F 1/08 ,  G21F 5/00 ,  G21F 9/36 501
FI (8件):
C22C 21/00 N ,  B22F 3/20 C ,  C22C 1/02 503 J ,  C22C 1/04 C ,  G21F 1/08 ,  G21F 9/36 501 A ,  G21C 19/06 U ,  G21F 5/00 K
Fターム (3件):
4K018AA15 ,  4K018CA01 ,  4K018EA32

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